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2014年7月27日日曜日

バージョンアップ対応

 いや~、ホントに暑い日が続きますねぇ。
梅雨が明けたと思ったら、急激に気温が上がり、一気に夏が来たようです(笑)。
昨年の今頃は大阪におりましたが、そのときもかなり暑い夏と感じておりましたが、今年はそれ以上の感があります。これもまた、地球温暖化の兆候なのでしょうかね~(笑)。

さて、そんな中、本日は先週に対応したことについて、バージョンアップを試みておりました。
先ずはここからです。

 
XR Bajaのナビ用の取り付けステーです。
上の写真が先週までの仕様で、下の写真がバージョンアップ後になります。プラスチック部品を多用しておりましたので、振動でナビがプルプルと震えておりました。そこでステーを一新し、ハンドルクランプ部分とステー部分を金属のものに変更してみました。
 

まあ、見栄えはそんなに良くありませんが、暫くはこの仕様で使ってみようかと思います(笑)。


お次はコレです。
ナビ本体に被せるバイザーを作ってみました。
ベースは事務用のクリアファイル(!)をハサミで切り抜き、その上にカッティングシートを貼り付けてみました


あくまで、日よけの機能重視で作成しましたので、出来栄えはそこそこです(苦笑)。


裏面はこんな感じです。
ナビ取り付けのベースパーツに挟むようにして留めています。風で飛んだらシャレになりませんですからねぇ(笑)


お次はコレ。はて、何の対応でしょうか。



ラジオペンチで適当な長さに切断します。太さが#14のステンレス製ワイヤーなので、なかなか切断が出来ませんでした(笑)。

 
はい、これです。
インカム用の取り付けステーです。プラスチックの取り付け部分に代えて、ステンレスワイヤーで新たに作成しております。



取り付けベースにうまく装着することができました。


ヘルメット内装の厚さにあわせて、ワイヤーを曲げていきます。


ベースプレートとワイヤーでヘルメットに挟み込み、ある程度のテンションが掛かる様に隙間を調節していきます。

 
こちらは、先週の状態からネジ部分を長いものに変更した仕様です。こうやって見ると結構ネジの掛かり具合が微妙でしたね(苦笑)。
  
 
さて、最後に滑り止め用のテープを貼って作業完了です。
 

完成です。
これで見栄えも良く、ヘルメットに負荷もかからず、取り付けも簡単になると思います。

 
そこそこの対応ではありますが、コレにて間違いなくインカムの脱着が楽になりました。
さて、来週末はいよいよ待望のキャンプツー。準備は整いつつあり、楽しみですねぇ(笑)。

2014年7月19日土曜日

コミュニケーションツールのグレードアップ?

 季節はまだ梅雨ですが、暦の上では既に7月の中旬、ホントに一日一日が速いですね(笑)。
何時もながら7月から8月のこの季節、一年の中でも特に日々が速く過ぎていくような気がしております。
 
雨が降る日は梅雨のジメジメ感がMAXとなりますが、晴れた日には気温も一気に上昇し、夏は直ぐそこまで来ているといった感じですね(笑)。
 
まもなく梅雨明けとなるようですので、梅雨明け早々に以前より企画しておりましたキャンツーに行こうと考えております。その際の装備として、こんなものを手に入れてみました。
 
 

お分かりかと思いますが、中華製のインカムです。
中華製は幾つか種類がありますが、これは 4 Riders Interphone Ver.4 という同時通話可能な機種になります。
インカム自体は中華製ですが既に所有しておりましたが、今回は友人2名との通話のために、同時通話可能なタイプにグレードアップしてみることにしました(笑)。




 
以前に購入したインカム、BT Multi Interphone と比較してみます。
先ずは元箱ですが、ご覧の通りコストダウンしてしまったようです(苦笑)。

 

 中身はこんな感じです。チョッと分かりにくいですか(苦笑)。
付属品として、本体、取説、取付金具、ヘッドホン、マイク、充電器、充電用ケーブル等があります。モノはそれぞれ違いますが、梱包品の種類は殆ど同じです。


本体の比較です。4 Ridersのほうが心もち大きいようですね。
BT Multi はアンテナが前向きですが、4 Ridersは後ろに向かって伸びるようになりました。操作用のボタン類は 4 Riders のほうが小さいですね。


上部からの比較です。4 Riders は薄型になりました。


ジャック部分です。BT Multi は充電用のミニUSBとマイク・ヘッドホンのジャックが別になっておりましたが、4 Riders は一つのジャックに集約されております。やったことはありませんが、充電しながらの使用は出来なくなってしまいましたね(苦笑)。


ヘッドホンとマイクです。これは大幅に変更されておりました。
BT Multi ではヘッドホンの片側にマイクが一体式となっておりましたが、 4 Riders ではマイクが別体となり、マジックテープで別途取り付けを行う必要があります。


4 Riders はマイク自体も気持ち大きくなったようです。マイクとヘッドホンはケーブルが太くなり、分岐部分にもカバーが付いております。ケーブル類のヘルメットへの取り回しにはチョット苦労しそうです。


同じく 4 Riders にはヘッドホンにはカバーが新たに被せられております。ヘッドホン自体も変更されているようですが、そんなに高品質になってはいないようですね(苦笑)。

 
それでは、翌日に友人達とのペアリング設定のために、先ずは充電です。
BT Multi では充電器が全く機能しておらず、PCのUSBに直結で充電を行っておりましたが、4 Riders に付属している充電器は使用できるようです。ヨカッタ、ヨカッタ(笑)。

 
 
翌日に友人たちが受け取りとペアリングにやってきました(実は先週末の話なんです・・・苦笑)。
それぞれ予定がありましたので、朝一番にセッティングです。
 
 
友人ヘルメットその1。Arai のジェットヘルメット RAM3です。
マイクは外側からマジックテープで留めております。 


友人ヘルメットその2。SUOMY APEX Flower です。
SUOMY は耳の部分の内装が厚めなので、ヘッドホンの収まりが悪いようです。要調整といったところでしょうか。 


私の Fly Racing Trekker です。
以前、このヘルメットに BT Multi を装着した事がありますが、取付金具のネジが短いため、ヘルメットの帽体にステーを差し込んだ際に、挟みこむ反対側のステーの引っかかり具合が浅いです。また、ケーブル類が太いので内装部分への収まりが悪いです。これまた要調整ですね(苦笑)。




ペアリングは無事に終了し、問題なく3人同時通話が可能となりました。
インカムを初めて使用した際には目から鱗でとても便利で楽しかったですが、同時通話可能になり、ますますコミュニケーションツールがグレードアップする事となりました(笑)。

早々に取付金具のネジを長いものに交換してみました。
とりあえずこれで取り付けてみたいと思いますが、近いうちに太めのステンレス製のワイヤーでヘルメット側に入る部分を作りたいと思っております。


 
友人たちが帰宅後、次の作業に取り掛かりました。
お次は以前から所有していたモノを XR Baja に取り付けたいと思います。
 
ご覧の通り、カーナビです。
数年前にオークションで購入しておりましたが、全く使わないうちにバッテリーの持ちも悪くなり、家の中でPCの横に転がっておりました。前回、XR Baja にUSBの電源を取り付けましたので、表示が粗いバカナビで防水未対応ですが、壊れても良いので使ってみることにします(笑)。
 

元々、バイクへの取り付けは考えられておらず、付属されている取り付け用金具はダッシュボードに吸盤で固定するステーのみでした。

工具箱に転がっているもので何とかハンドルに固定できるようにステーを作ってみました。


 早速取り付けてみました。
 


まあ、こんな感じでどうでしょうか(笑)。


ハンドル取り付け部のステーがおそらく自転車用と思われる、チョット柔らかいプラスチック素材のものなので、エンジンをかけると単気筒特有の振動で少々揺れています。

これは何か別のものに変える必要がありますね。

 

あとは雨用に何かカバーになるものを、ダイソーあたりで見つけてこようかと思っております(笑)。

 
着々とコミュニケーションツール等が充実し始めましたので、とにかく早く何処かキャンツーにでも行きたいですね。
 
そろそろ梅雨明けです。
ツーリングの事を考えると、なんだか遠足前日の小学生のように心がウキウキ躍りますねぇ(笑)。

2011年10月10日月曜日

便利になりましたね

早いもので、3連休ももう最終日となってしまいました。
さて、本日は何をしていたのかと申しますと、昨日の夕方に友人からメールが届き、以前に購入をすすめていたインカムを入手したとの事で、それでは遊びがてら、インカム同士の同期を取って、通話のテストしてみることにしました。

購入したインカムですが、以前にも紹介しましたが、オークションでは最安で売られているのものです。

事前に充電を行いましたが、やはりそこは中華製、ご多分にもれず早速やられてしまいました(苦笑)。
USBまたはコンセントから充電ができるのですが、コンセント用のアダプターではどうやらうまく充電出来ないようです。さすが中華製といったところですが、こんなことはもう慣れっこですね(笑)。

では、さっそくヘルメットに取り付けてみます。


う〜ん、写真が少しボケていますね(苦笑)。
それはさておき、本体の取り付けは付属のステーをヘルメットの縁に挟み込んでネジで締めるだけでいたって簡単です。
さて、お次はマイクとスピーカーを内部に取り付けます。

またまた、ボケボケの写真ですね。
少し見にくい写真ですが、受信用のスピーカーはヘルメットの左右の耳が収まる部分にマジックテープで固定します。ケーブルは内装の隙間に押し込んでおきました。マイクは内装を一度外して挟み込んで取り付けます。最近のヘルメットは内装が部分的に脱着できるので、簡単に取り付けることができますね(笑)。

肝心のインプレッションですが、正直言ってビックリしました。
中華製で価格がそれなりなのであまり期待はしておりませんでしたが、それを裏切るくらい使えるものでありました(笑)。スピーカー自体は安物ですが、気になるノイズも殆ど無く、クリアに通話することができました。
走行しているバイク同士で普通に話をすることができるなんて、今まで考えられなかったのですが、この価格でそれが出来るなんて、改めて「おそるべし中華!」と感じました(笑)。