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2013年3月31日日曜日

春の出来事(その1)

 先日、家の河津桜が咲いたかと思っておりましたら、早くもこちらではソメイヨシノも散り始めており、本当に日々過ぎるのが早いものだと、しみじみと感じておる次第です。



と、まあ何やかやでブログ更新をサボっていた訳ですねぇ(笑)。

それにしても今年は暖かくなったり、急に寒くなったりと、本当に忙しい天気の移り変わりで、毎朝会社に行く際にも、今日はコートが必要か否か、天気予報の気温を気にして欠かさず見ております。

そんな日々ですが、春らしく、新しい出来事のいくつかを報告したいと思います。
今回の報告はコレです。




何と、エイプ50が我が家にやって参りました。

実はコレ、ウチの長男が購入したバイクです。
高校卒業と同時に原付免許を取得して、早々に手に入れたものです。バイト先のバイク屋のご好意で、通常より少々低い価格で提供して頂いたそうです。ホンダの4ストミニは人気があるので価格もなかなか安くならないので、とてもお買い得だったのではないでしょうか。

ちょこっと乗らせてもらいましたが、エンジンの排気量がモンキーと同じ50ccなので少々非力です。しかしこちらは車格が大きいので、オフ道で遊ぶにはもってこいで、とても面白そうです。

中古車ですが、自分で始めて購入したバイクですので、是非とも大事に安全に乗って、私と同じこちら側の住人として、これからのバイクライフを楽しんでもらいたいと思います(笑)。

2011年9月25日日曜日

モンキーのカスタム

昨日は天気も良く、ツーリングにはとても良い日でしたが、出かけずに溜まった仕事をすることにしました。バイク弄りもそのひとつで、これを取り付けることにしました。


さて、箱の中身は何でしょうか。
後ろに今回の対象が写っています(笑)。答えは・・・これでした。




モンキー用のタイヤ&アルミのキャストホイールになります。以前から、チューブレスのロードタイヤに交換したいと思っていましたが、ヤフオクで激安の即決価格で、一応ノーマル車にポン付OKとのことだったので、思い切って購入してみました。サイズはフロント100/65‐8、リアは115/55‐8になります。偏平タイヤなので外径が小さくなってしまいますが、それもミニモトらしくてよしとします(笑)。

さて、それではさっそくリア側から交換を始めましょうか。


リアの交換は、メンテナンススタンド等でタイヤを浮かせる必要がありますが、今回は写真のように
適当な箱をフレーム下に入れてみました。ちなみにオレンジの箱は車のタイヤチェーンのBOXです(笑)。

次に外したホイールからスプロケとハブをバラします。



スプロケがハブにカッチリ嵌っていましたが、無事にバラすことができました。
では次に、ハブ&スプロケを新しいホイールに組み付けてみましょうか。ポン付けOKなので問題は無いと思いますが・・・・。


若干ナットの掛かりが浅いですが、問題無く組み上がりました。ネジロックが必要ですね。では車体に取り付けてみますか。



やはり偏平タイヤなので、交換前のフロントと比較すると外径が小さいですね。でも、見た目は良い感じです(笑)。では、フロントも交換してみましょうか。





フレーム下に箱を入れてフロント側を浮かせます。リア側と違い、チェーンが無いので脱着は楽ですね。取り外したホイールから、これまたハブを取り外します。

さて、新しいホイールにバブを組み付けます。



フロント側も問題なく装着できました。さて、どんな感じになったでしょうか。


自分で言うのも何ですが、なかなか良い感じです。6インチにするまでもなく、ミニモトらしい可愛らしさです。足回りが光っているので、安っぽさがなくなった感じですね。

さて、ブレーキ調整と新品タイヤの皮むきをかねて、いつもの散歩コースを走ってみます。


稲刈りが終わって高く積み上げられた藁の前で1枚記念写真を撮ってみました。

足回りを交換してみた乗り心地ですが、ノーマルのキャラメルブロックパターンのゴロゴロ感はなくなりましたが、偏平タイヤのせいか少し硬い感じがします。空気圧も見てみたほうが良いかもしれません。タイヤがまだ新品なので、そんなに倒しこんではいませんが、外径が小さくなった分少しハンドリングがクイックになったようです。スピードメータにも少し誤差が出ているようで、以前より最高速が上がりました(笑)。

見た目にもカッコ良くなり、ホイールを交換してみて良かったと思います。少し様子を見て、リアのサスペンションを交換するか検討したいと思います。





と、いつもはこれで終わりですが、顛末記があります。

散歩から帰ってワックス掛けを行なっていましたが、何気にリアのバルブが気になりちょっと触ってみたところ・・・・・・



いきなりでしたが、バルブ根元がポロッと取れて、ピューとういう音とともにエアーが抜けてしまいました。流石、チャイナクオリティーです。こんな事を目の当たりにしても全く動じない自分を鑑みて、半年間の中国長期出張で相当に平常心でいることを鍛えられたのかと思いました(笑)。

という訳で、連休最終日はバルブ交換を行い、無事にモンキーを復活させました。でも、8インチタイヤのビート落としての脱着はとても疲れました(苦笑)。

2010年3月13日土曜日

ミニバイク

 今まで大小さまざまな排気量のバイクを乗り継いできましたが、その中でも”原付”と呼ばれる125cc以下の車両も沢山乗り継いできました。

 高校時代の16歳に原付免許を取得して、直ぐに中型免許取得のために教習所に入所したのですが、その際に教習所までの”足”が欲しくて、まず購入したのがスズキのマメタン・カスタムでした。
 TVでCMまで流れていたのでご存知の方もいると思いますが、チョッパースタイルのバイクで、フロントブレーキがメカニカル・ディスク(!)まで付いておりました。当時、原付でチョッパースタイルは珍しかったと思います。ただ、私自身はチョッパーに乗りたかった訳ではなかったので、直ぐにハンドルを一文字ハンドルに交換してしまいました(苦笑)。

 その後しばらくは所有していたのですが、中型免許取得と同時にホンダのホークⅢ(懐かしいですねぇ)購入のために手放してしまいました。ホークⅢ、CB250RS(これまた懐かしい)と乗り継ぎ、高校3年の卒業前に念願の限定解除にパスして、そこからカワサキのZ750F(D1)、ホンダのCB750FBと大型車両に乗り換えてきました。
 CB750FBに乗っていた時に、近所までの足が欲しくなり、そこからまた”原付”を所有するに至ります。

まず、最初に購入したのがこの車両です。

 ヤマハのRZ50です。当時、スピード違反で何度も白バイのお世話になっていた(苦笑)ので、原付2種のAR80を探していたのですが、なかなか見つからず、探しに行った中古車屋で程度の良いこのRZを見て直ぐに購入しました。既に先行発売されていたDT50の水冷エンジンを搭載しており、まだリミッター制限も無い頃でしたので、50ccでもかなり楽しめました。
 シンプソンM30とアメ横の中〇商店で買ったカーキ色のジャンパーがなかなか渋いです(笑)。

パワーがあったので、こんな遊びも簡単に出来ました(笑)。


 RZでも楽しかったのですが、やはり原付1種なのでこれまた何度かスピード違反で捕まったりしておりました(苦笑)。で、当初より欲しかったコレに乗り換えました。
 カワサキのAR80です。当時ARはあまり人気が無かったのか(?)タマ数が少なく、特に中途半端な排気量の80ccは全く出回っておらず、ようやく上野の中古車店で見つけました。本当はライムグリーンが良かったのですが、贅沢言えない状況でした。
 写真の車両は、バイト先の先輩から50cc用のシングルシートとシートカウルを譲ってもらい取り付けています。ARはハンドルがセパレートになっており、街中の車両すり抜け(?)のために、少し絞って乗っておりました。街中ではホントに楽しいバイクでした(笑)。

お次はコレです。

 ヤマハのミニトレ80です。この車両はバイト先の先輩から1万円(!)で譲り受けた車両で、スガヤのチャンバーやカヤバのリアサス、ビッグキャブにポート研磨等、元々多くのカスタムが施されておりました。ただ、セッティングが中々合わず、良くエンジンが焼きついて、何度もバラしていた事を思い出します(苦笑)。

お次はカラフルな色合いが素敵なコレです(笑)。


 写真を見て、車両が何であるか判った方は凄いです(笑)。答えはホンダのXE50・・・と言いたい所ですが、XL80でした(あまり変わりませんが・苦笑)。

 この車両は、以前にZ2を購入したバイク屋さんの前に放置されていたもので、フロントフォークが明後日のほうに向いた事故車両でした。店のオヤジさんと交渉して、当時8千円(!)で購入してきました。昨今の4ストミニの人気を考えると、とてもリーズナブルな買い物でした(笑)。
 購入後、御徒町にあるホンダ部品卸の店に通い、自分でフロントフォークの組み換えから、カスタムパーツの取り付け、車体の塗装までを行いました。タンクとシートは友人から譲ってもらったXE50の物を取り付けています。この車両に付いているマフラーが何用であるか判った人は凄いです(またまた何度も同じこと言ってますが・・・苦笑)。答えは、初期型XR80のホンダ純正マフラーです。(サイレンサー部分をちょん切っていますが・・笑)。
 2枚目の写真で一緒に写っている車は、サーキット通いのために当時友人たちと共同で、9万円で購入したボロボロのキャラバンです(笑)。

 写真にはありませんが、その後も125CCまでの車両をセカンドバイクとして、時にはメインバイクとしてとっかえひっかえ色々と乗り継いできました。ヤマハのポッケやスーパーカブにノーティーDAX、DT125やRZ125、少し変わった車両としては、ヤマハのHX90やカワサキのKH125(!)なんてのにも手をのばしておりました。

 今はCBRとモンキーに乗っておりますが、現在でも街中をストレス無く走るには、この”原付”クラスのほうが小回りが利いて良いのかもしれません(笑)。