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2015年3月8日日曜日

春のできごと2

 3月、早くも1週間が過ぎてしまいました。

仕事関係では毎年の事なのですが、新しい年度に向けて沢山の要件が発生しており、毎日が慌ただしく過ぎております(苦笑)。

今日は生憎の空模様ですが、うちの河津桜はまだまだ元気に咲いております(笑)。

 
実は先日、遂に新たなマシンを投入することになりました。
さて、そのマシンとは…
 
 
なんと今回は初の外車の購入です。ドイツが誇るBMW です。
まあ、車ではイタ車とアメ車は購入したことがあるのですが、バイクでの外車は初めてになります。
 
実はこのバイク、遠く中国地方のとある県のディーラーで購入し、はるばるトラックに乗ってやって参りました(笑)。
 

う~ん、それにしてもでかいですねぇ。陸送のおじさんが小さく見えますね(笑)。

BMは昨年友人が購入してから少し気になっておりまして、SSに2台乗り継いできたので、そろそろあまりスピードに拘らないバイクに乗ってみるのも良いかな~なんて思っておりました。そこで、XR Baja でオフ系の道を選ばない走破性が楽しいこともあり、何故かこの車両を選択してしまいました(苦笑)。


車両が大きいので、トラックから降ろすのも大変そうです。



あらためてご紹介。BMW R1200GSアドベンチャーです。
この車両は1200になってからの2世代目の車両で、エンジンは空油冷SOHCボクサーになります。欲をいえば2010年からの3世代目DOHCボクサーが良かったのですが、まあ、SSのように飛ばす訳ではないので良しとしました(笑)。

この時代にはBMWでいう今のフル装備仕様「プレミアムライン」というものは無かったときいておりますが、この車両は工場オプション取り付けのフル装備仕様になります。バカ高値のフォグライトまで付いていました。

 
早速、車両に跨ってみます。いや~、両足とも地面に届きますが踵が浮いています。
やっぱりヨーロッパ人向けなのですね(苦笑)。

事前に都内の他のディーラーにあった中古車で大きさは確認しておりましたが、本当に気を付けないと、大きさと重量により、立ちゴケしそうです。屈辱的な感がありますが、ローシートを購入するといった、検討の余地ありですね(苦笑)。


それでは、お次にエクステリアを確認していきましょう(笑)。
 
特徴的なフロントカウル周りです。今ではアドベンチャー系といえばこのようなビークが主流となっておりますが、たしかこのGS系が最初に導入したのだと思います。
大きなスクリーンにタンクガード、さすが冒険野郎仕様です(笑)。
 
2灯式ヘッドライトがハイ・ローで大きさが違うのも、BMWデザインの特徴ですね~。
 
 
メーターパネルです。
この形も特徴的な意匠です。どうもBMWは非対象が好きなようですね(笑)。
液晶パネルには、オンボードコンピュータからの沢山の情報が表示されます。


純正のアルミパニアです。
トップも含めると、とんでもない値段がしますが、最初からフル装着されている車両を探しておりました(笑)。


お約束のMud Sling のフェンダーが付いていますね。

もひとつ、赤いスプリングが見えますが、この車両はドイツWILBERS社製のサスペンションに前後とも交換されておりました。
GSAのリアサスはESAという電子制御サスなのですが、WILBERS社製はノーマルサスに付くESAがそのまま移植可能であるという、大変な優れモノなのです(笑)。


こちらが、フロントのテレレバーです。
WILBERSはサイズが選択可能で、STDを含め4種類の長さが用意されているとのことなので、そのうちに型番を確認したいと思います。

 
パニアを外してみました。
こうすると何だか少しだけスッキリとした感じになりますね。



テール部分です。
LEDのブレーキランプになります。でも、ウインカーは普通の電球ですね。そのうち、2010年以降に付いているLEDウインカーに交換しますか(笑)。


パニア左側になります。
マフラーは左出しですが、確か新しい水冷ADVは右出しに変更されてましたねぇ。


パニア右側です。
純正のパニアの場合、このステーが重くなる原因なのかと思います。
まあ、リアバンパーと思えば仕方ないのでしょうか(苦笑)。

タイヤは前後にミシュラン アナーキー3が装着されております。お金に余裕があれば、次はオフ系タイヤの、メッツラーのKarooにしたいなっと思っております(笑)。


右側のパニア裏です。
上下のレースにステーを通し、左側のフックでロックさせる仕組みです。


お次はシートを外してみましょう。
御覧の通り、前後分割して取り外すことができます。


タンデム側シートを外すと、御覧のようなキャリアに変身します。それにしてもゴツイですね(笑)。


フロントシート下にはバッテリーや車載工具が入っています。
車載工具は結構プアな内容でした。そのうち紹介したいと思います。






これも前オーナーが取り付けたモノです。
フロントのアクスルシャフトですが、クロモリ製のモノにリプレースされています。
交換すると、よくフロント周りが「かちっと」すると聞きますが、元が分からないのでそうなのでしょうか(苦笑)。

 
ちょっとだけ走ってみました。
やはり、テレレバーが独特のハンドリングです。リアも今回は何も弄らなかったですが、そのうちESAでいろいろと試して調整したいと思います。
 

大柄な車体ですが、乗ってみると低重心なのでヒラヒラとした感じで乗りやすいですね。


 
早くいろいろと調整してみたいですね。
でも、これでオフロードに入ったら、やっぱりコケるかもしれませんねぇ(苦笑)。



さて、車両は大変気に入ったのですが、ここでひとつ苦言があります…
気分を害される恐れがありますので、その場合は申し訳ありませんです。

それは購入したディーラーの件です。あえて店名は出しませんが、中国地方に2店舗営業している有名な店です。まあ、苦言はディーラーに対してと言うより、担当の営業マンについて、私自信としてその対応に疑問を感じました。

それでは、その状況ですが、
今回車両を購入するにあたり、全国のディーラーや販売店で車両を探しましたが、中古車両としてはあまり台数が無い特殊なモノでしたので、家に近い店舗では中々条件に合う車両を見つける事が出来ませんでした。そんな折、通販のWebサイトでこの車両を見つけたのですが、店舗が中国地方と遠かったので少し迷ったのですが、以前に別県にあるもう1店舗側で別車両を確認した際、その時の営業の方の対応が良かったこともあり、また、車両も大変気に入ったので、同系列である今回の店舗で通販購入をすることに決めました。

ところが、担当した営業マンの対応が、不誠実と感じる以下の様な対応でした。

①購入を決定し、申込書類が届くまで1週間経過。そのうえ同封書類が不足。発送 
 前に内容を確認しているのか?(この時は、「まあ仕方ないか」といった感じです)

②手続きから納車までのスケジュールが全く提示されない。
 (ここで少し「?」が。「BMWのオーナーは当たり前なの」なんて考えたりしました)

③いつ頭金を入れれば良いのか全く提示されず、挙句に「まだ入金されてませんが」  
 との発言。通常は「何時までに、此処宛にお願いします」等明示されるのでは?
 (まるで、「まだ入金してないのかよ」といった感じの口調で、少し「むっ」と)

④入金が完了したので、こちらからメール&電話連絡したが、「まだ本部から入金の  
 確認連絡がきていません」とのこと。ネットバンキングで即時入金なのにねぇ。それ
 でも普通は「ありがとうございます。確認して此方からご連絡差し上げます」では?
 入金確認後、「連絡します」とのことだったが、全く連絡来ず。どうなっているのか?
 また、入金額の領収書も発行されず。言わなければ出さないつもりか?
 
 
 (ここまで来ると、もう不信感だらけですね)

⑤車検付きの車両なのに、名義変更まで半月、納車まで半月、計一ヶ月も待たされ
 その間に名義変更完了の連絡が1度だけ。何をどうしているのやら全く不明。

⑥名義変更とともに認定中古車の保証がスタート。納車はそれから半月以上経過。
 何のための保証なの?

⑦車両発送前に書類が送付するとの事で、店舗に連絡し同店購入のワンオーナー
 車なので、店舗PC管理の整備状況(クラッチ交換や大きなものの整備記録)の
 一部で良いので、こちらで今後の整備用にコピーの同封を依頼したが、連絡時に
 担当営業不在の為、他営業が「xxに必ず伝えます」とのことだったが、受領書類に
 同封されて来ず。PC出力や発送がダメなら、その旨を連絡するのが普通では?

⑧車両陸送を行う連絡を貰った際、こちらの在宅都合を考えず発送。しかも陸送を
 依頼した業者名や連絡先も教えずに、あとは勝手に日程調整しろとの事。

⑨車両到着後、納車説明は電話にて行うので連絡するとのことであったが、一度
 私の不在中に連絡が来ていた。しかし、その後は全く連絡なし。メール等で都合の
 良い時間を確認する等、担当営業として出来ないのでしょうか?

上記の件は他の人から見れば、細かすぎる事なのかもしれませんが、私自身、どうしても不信感でいっぱいです(怒)。

今まで直接購入や通販で色々な店舗・ディーラーから車両を購入をしてきましたが、このような不誠実な対応は初めてでした(苦笑)。

ご本人は店舗のブログ等でも有名な方のようで、信頼されている地元のお客さんも多いのかもしれませんが、私の場合は通販だったので、このような対応だったのでしょうか。とても残念で二度と購入はしないと思いました。

 
まあ、いまさら愚痴を言っても始まりませんので、スッパリ忘れましょう(笑)。
 
これからいよいよバイクにとって良い季節になていきます。
新たな車両(中古ですが・・・笑)で、ツーリングや車両インプレッション等、超ビンボービーマーとして、いろいろな事をブログに綴っていきたいと思います(笑)。
 
ああ、早くキャンプツーに行きたいなぁ(笑)。

2014年4月27日日曜日

ドイツの道行くもの

 
 4月、早くも月末を迎え、今年も待望(?)のゴールデン・ウイークに突入しました。
とはいえ、カレンダー通りなので本日は普通の週末を過ごしております(笑)。

そんな中、またまたウチに新たなバイクがやってきました(笑)。
チャチャ~ン、エンブレムを見てお分かりの通り、BMWです。 何と、外車ですよ(!)。


 
 
 
BMWはSSからツアータイプ、最近人気のアドベンチャータイプまで色々なラインナップが揃っておりますが、この車両はあまり大袈裟ではないツアラー志向(?)のR1100R Roadstar という車両になります。

今では、BMWはG650GSの単気筒、S1000RRの直列4気筒や、K1600GTの直列6気筒など、多種多様なエンジンラインナップがありますが、やはりBMWと言えばコレ、伝統の水平対向2気筒、ボクサーエンジンでしょうね(笑)。


それでは、細部を見て行きましょう。

まずは、エンジンから。
伝統のボクサーエンジンです。とはいえ、R90SやR100RSの頃のOHV 2バルブの物とは違い、ヘッドはSOHCですが4バルブ化されており、冷却方式は空油冷となっております。ちなみに最新のボクサーエンジンは1200ccにまで排気量が上がり、DOHC4バルブ水冷ヘッドにまで進化しております。
給排気もシリンダー前後から、上下にインジェクション、エキパイの配置となっており、エンジン自体も非常にコンパクトになっています。

BMWには今では希少・高価なR80GS、ビッグタンクのR100GSパリダカール等、パリダカの影響が濃いビッグオフロードがありましたが、そこから続く新たなラインナップ(?)として、ONからOFF、ターマックからグラベルまで使える(?)車両として、今では大人気のアドベンチャーモデルのR1100GSが1994年に発売されました。R1100R Roadstar はGSのニューボクサーエンジンをベースとして、新たなカテゴリーの車両としてラインナップされました。


空油冷なので左右のヘッドとシリンダーにはフィンがあり、その上にはオイルクーラーが装備されております。

 
前から見ると、水平対向エンジン特有のシリンダーの張り出し具合が判りますね(笑)。
ちなみに、GIVIのスクリーンとナックルカバーは純正ではなく、前オーナーが装備したものです。


シート側から見るとこのような感じです。
ヘッドの張り出し具合を見ると、走っていて歩道の縁石にぶつけるんじゃないかと思われますが、結構な高い位置にある為、あまり気にならないですね(笑)。

 

 
 
BOSCH製のインジェクション、モトロニックです。
インジェクションが車体外にあるので、バキュームゲージを使っての同調はやり易そうですね。
 

シフトのリンケージはかなり凝った造りとなっていますね。


シフトリンケージの上にはシガーソケットが付いております。差込口は小さいので、ドイツ仕様の規格なのでしょうか。

 
 
マフラーは左出しとなっています。
このマフラーはノーマルであってノーマルではありません(笑)。
 
実はコレ、R1100RS用の純正マフラーが装着されております。R1100RのノーマルマフラーはR1100GSと同様にアップタイプのサイレンサーが装着されていますが、リアにパニアを装着する際に左側はマフラー用の逃げがあり、パニアを薄蓋に交換した際には、その分の容量が少なくなり、使い勝手が悪くなってしまうそうです。前オーナーがパニア容量を稼ぐため、逃げの無いパニアを装着するためにRS用のダウンタイプに交換したそうです。
 
見た目はカチ上げタイプのノーマルのほうがカッコ良いのですが、折角パニアを付けてもあまり荷物が積めないのでは装着する意味が無いので、ちょっと考え物ですね(苦笑)。
 
 

それでは、お次は操作系を見てみましょう。

これまた特徴的なディマースイッチですね。
写真では見えにくいですが、左側のディマースイッチ上部にチョークレバーがあります。
インジェクション車なのにオートチョークではないのですね。

ウインカーはスイッチが左右別にあります。キャンセル用は右側に専用のスイッチがあり、キャンセル用スイッチに裏から指を掛けて、手前に引くようになっています。
これは慣れないと操作が難しいですね(苦笑)。


右側ディマースイッチにあるグリーンのボタンがセルのスターターボタンになります。

 
この車両は2001年登録とのことですので、R1100R Roadstarとしては後期型で、2001年R1150Rにモデルチェンジする直前の車体になります。
 
後期型のメーターは左にスピードメーター、右にタコメーター、そして中央にアナログの時計を装備しております。イグニッションキーの下にある3つのスイッチは、左からグリップヒーター、ハザード、ABSキャンセルスイッチになります。
 
アナログの時計がレトロチックでいい味出しており、泣かせますね(笑)。
グリップヒーターが純正で標準装備されているのは流石です。
 

エクステリア関連ですが、後付けのGIVIのスクリーンとナックルガードが装着されております。どちらもツーリングで長距離を走る際には良い装備ですね。


キャリアもオプション品が装着されています。この手のバイクには、これまた必需品ですね(笑)。


シートは純正でこのような形のモノが標準で装着されています。シート高はフレームのステー取り付け位置変更により3段階の調節が可能で、シート裏にステー位置変更用のヘキサゴンレンチがあります。シートは鞍のような形状で、座ってみるとホールド性も良く、なかなか座り心地も良い感じです。

 
お次は足回りです。
特徴的なフロント周りで、テレレバーという構造になっております。見た目では長いテレスコピックのようですが、アウターチューブに入るインナーチューブにはスプリングは入っておらず、フォークオイルのみとなっております。フェンダー上にスタビライザーと、フレームにマウントされるA型のアームを介して、ステアリングピポッド下にあるモノサスで上下運動を受け止める仕組みになっています。
 
う~ん、凝った造りですね。アウター内にスプリングが入らないので、その分バネ下過重が軽くなり、サスの追従性が良くなるといった所でしょうか(笑)。
 

リアは片持ち式スイングアームで、パラレバーと言われるモノサス仕様で、スイングアームがシャフトドライブのアクスルのチューブを兼ねています。ホイール中央を見る限り、取り付けはセンターロック方式になっているのでしょうか。

片持ちのスイングアームと言えばホンダのRVFやVFR、NSRのプロアームが有名ですが、駆動系とマフラー出し位置が全く逆になっているのが、それぞれのメーカーの思惑があるのではと考えると、何だか面白いですね(笑)。

BMWはパリダカに出場したGSのホイール脱着の整備性を良くするため、片持ちスイングアームにしたのだと思いますが、その流れを汲んでいるようですね。



それでは、ちょっとだけ走ってみたいと思います。

いつもの土手道を進みます。このあたりは毎年ゴールデンウイークに田植えとなりますので、田んぼには水が張られています。

 
さて、それではインプレッションに入りたいと思います。
ボクサーエンジンですが、信号待ちでニュートラルに入れてアクセルを空ぶかしすると、その特性どおり車体が左右に揺れます(笑)。
シャフトドライブは、昔友人に乗せてもらったGL400のように腰が浮くような感じはありませんでした。
 
見た目の21Lのガソリンタンクのボリューム感どおり、重量もガス満タンで235kgになることもあり、自分で押し引きの切り替えし等をおこなう場合では、かなりの重さになります。
一度走り出すと低重心のためかとても安定しており、切り返しのコーナーでも車体は軽く、とても走りやすいです。
 
但し、やはりUターン等で小回りする際には気をつけて操作しないと、悲しい立ちゴケの憂き目に逢いそうですね(笑)。
 
ブレーキは前後共にブレンボが奢られており、メタルパッドの効き具合は握っただけ効くタイプですのでコントロールしやすいです。ABSはスピードを出していないので、あまり効果はわかりませんでした。雨の日にでも乗ってみると、重量車としての恩恵が感じられるのかなと思います。
 


いつもの土手上に行って見ました。
今日は良い天気でしたが、土手上はかなりの風が吹いておりました。それでもやっぱり今の季節は気持ち良いですね。






そのまま土手下の道を戻り、今度はいつものお散歩コースを走って見ます。
今年も田んぼ横には藁が積み上げられておりました(笑)。



この先を進むと、50m程の距離のグラベルがあるのですが、タイヤがロード用のせいもありますが、流石にこの大きさ・重量のバイクでは、低速で走っても少々怖いですね(苦笑)。

XR Bajaではガンガン飛ばして進める道ですが、やっぱりアドベンチャー系のR1200GSでもグラベルを走るのはきついかな(XR Bajaは250ccの軽い車体のオフ車なので当たり前ですね・・・笑)。


さて、そんな訳で新たなバイクのインプレッションをお届けしましたが、実はコレ、私ではなく、友人が購入したものを一時的に預かっているものでした(苦笑)。

私の会社の知り合いの方から、激安で譲渡のお話があったのですが、昨年10月にXR Bajaを購入したばかりでしたので、これ以上の増車は家庭崩壊(?)になりそうでしたので、泣く泣く見合せとなり、代わりに私の友人が購入することになりました。

外車は国産車とは違い、やはり個性やクセが強く、従順に操ることが出来ないことものあるとは思いますが、それ以上に所有する喜びは大きいかと思います。

さて、友人はこれからどんなバイクライフを送るのやら、何だか楽しみですね(笑)。