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2018年3月11日日曜日

新たなステージへの旅立ち

 3月。いつもの如く、飛散が始まった花粉の攻撃と、年度末の仕事の忙しさで少々参っている日々を過ごしておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか(苦笑)。

そんななか、うちの次女さんの高校の卒業式に参列してまいりました。

 
つい先日、中学の卒業式、高校の入学式に参列したかと思っておりましたが、早くも卒業式を迎え、子供の成長は本当に早いもんだなぁ、なんて感慨深い思いでいっぱいになりました(笑)。

 
 
式典後、最後のホームルームです。
先生や生徒のみなさんはどのような思いで迎えているのでしょうか。
 
 
生憎の雨もようで、寒い日になりましたが、うちの河津桜も満開です。
 

うちの次女さんも、無事に進路も決まり、4月からまた新たな環境に身を置いての生活が始まります。

目標を持って、頑張って欲しいとおもいます(笑)。

2015年3月14日土曜日

旅立ち2

 3月も早くも中旬となり、うちの河津桜も満開となりました。
そんな中、本日は二女の義務教育最後の卒業式に行って参りました(笑)。




 
先日の高校の卒業式とは違い、本番前にも歌の練習があります。先生方も少しピリピリした感がありました(苦笑)。


厳かに式が始まりました。
中学では、昔通りに卒業生が「仰げば尊し」を歌い、在校生が送る歌として「蛍の光」を歌いました。何だか泣けますねぇ(笑)。
 
無事に式が終わり、最後のHR後に二女が元気に出てきました。
努力のかいもあり、志望校に合格していることもあるためか、とても晴れ晴れとした笑顔が何とも良いですね(笑)。
 

式が終了し、卒業生・父兄も帰りはじめ、人が疎らになった校舎が何だかさびしげに見えます。


誰もいないグランドを見ていたら、自分の卒業式でもないのに、「ああ、もう此処には来ないんだなぁ」なんて、一人感傷に耽ってしまいました(苦笑)。


 旅立ちの春、期待と不安で何ともいえないあの時の気持ちを思い出すと、何だか少し羨ましい気がします。

新たな環境で、期待を胸に是非とも頑張って欲しいと思います(笑)。

2015年3月5日木曜日

旅立ち1

 うちの河津桜ですが、いよいよ本格的に咲き始めております。

最寄りの駅近くにある公園でも河津桜祭りが開催されており、いよいよ春に向けて季節が加速してきた感がありますねぇ。


そんな折、今日は長女さんの高校の卒業式に行ってきました。
ついこの間、入学式に出たばかりのような気がしますが、本当に月日が流れるのは早いものですね(笑)。


開会の挨拶がはじまり、淡々と式が進んでいきます。

ちょっと気になったのが、みなさんお疲れなのか、在校生の中にそこかしこで深い眠りに落ちているのが目につきました(苦笑)。


やはり最近は「仰げば尊し」なんて歌わないんですね。
ちょっと残念ですが、その歌に弱いので、まあ、良しとしておきましょう!(笑)。


少し物足りないくらい、あっという間に式は終わりました。

長女さんも4月からは新たな環境で勉学に励むことになり、高校までの環境とは全く違い、何をするにも自主的な判断・行動が求められることになります。

新たな世界への旅立ち、大変なことも多々あるかと思いますが、是非とも頑張って欲しいと思います(笑)。

2013年3月7日木曜日

旅立ち

 今日は暖かい日差しでポカポカな陽気となり、本格的に春の訪れを感じる一日でした。先日お伝えした、庭に植えてある河津桜も花を咲かせ始めました。

ちょっと濃い目の桜色がとても綺麗で、眺めていると、とても心が和んできます(笑)。



そんな春の陽気の中、会社の休みを取って長男の高校の卒業式に出席してきました。
高校の卒業式に出るのは、自分の卒業以来の出来事になります。



2010年4月、ちょうど中国への長期出張前に入学式に参列しましたが、あれから3年も経ってしまったのかと思うと、本当に「光陰矢の如し」であると、一人しみじみと感じております(笑)。

式典を見ながら、三十ウン年前の自分の卒業式を思い返しておりましたが、高校の卒業式は殆ど本番前に練習なるものは行わなかった事を思い出し、今まさに目の前で行われている式典も、なるほどそのような印象を受けました。まあ、子供ではない半分大人であるので、そんなものなのでしょうか(笑)。

高校の卒業は、それまでの小中学校のそれとは違い、それぞれの人生にとって初めての大きな分岐点になるかと思います。期待と不安に満ちた卒業生たちの顔を見ていると、年甲斐もなく、何だかこちらまで同じような気持ちになってしまうのは私だけでしょうか(笑)。


それぞれが自身で選んだ新たな世界に向けての旅立ちは、いつ見ても清々しさを感じずにはいられません。
これからは今までの学生生活とは違い、自分自身でしっかりと進んで歩いて行かなければ、厳しい現実が待ち受けることになります。

自分の目標を見失わず、夢に向かって一歩一歩着実に進んでいって欲しいと思います。




2012年3月16日金曜日

旅立ち 2

毎年の事なのですが、ここ最近は年度末に向けて仕事がかなり忙しくなってきており、人事異動で部下も1人減ってしまい、ますます担当範囲が広がり、仕事の密度がかなり濃くなっている毎日です。

こんな時は得てして人同士のコミュニケーションが減り、人同士の間で些細なことでぶつかる事があり、殺伐とした空気が流れることがしばしばあります。

数日前に、「被災された方々の苦労・悲しみに比べたら些細なことなどは多少我慢して乗り越えなければならない」なんて言っていたことが、とても恥ずかしいです(苦笑)。

まあ、愚痴はこのぐらいにして・・・
今日は、 そんな些細なことも吹き飛ばすイベントへの参加です。
先日に引き続き、次女の小学校の卒業式に行ってまいりました。


寒い日が続いていたので、学校にはあまり花も咲いておらず、少々、カラー(?)が乏しいと感じたのは私だけでしょうか(笑)。

そんな中、中学とはまた一味違う式が始まりました。
卒業生の男の子たちは、着なれないスーツに身を固くしてぎこちない足取りでの入場でした(笑)。女の子たちは今の流行りなのでしょうか、AKBのようなダークブレザーにチェックの短めのスカート姿が大半を占めています。

緊張のために、男の子の一人が入場の際に手足が同じ右手右足、左手左足で歩いていたのには見ていて思わず微笑んでしまいました(笑)。

卒業証書授与で名前が呼ばれた後、壇上で各自が式に出席している方々に向かって思い出や中学での抱負などについて一言を発するのですが、みんな堂々としており、聞いていてとても頼もしく感じました。


式典が終わり、最後に校庭に出て在校生に拍手で見送られて校門を出てゆきます。小学校生活最終日、みんな何を思い感じたのでしょうか。


式が執り行われた体育館の入口には、花屋から取り寄せたと思われる桜の花がありました。

あと半月ほどで、また桜の季節がやってきて、新入生としての学校生活が始まります。
新たなステップへの旅立ち、それぞれの目標に向かって頑張って欲しいと思います(笑)。

2012年3月13日火曜日

旅立ち

月日が経つのは早いもので、3月も既に中旬にさしかかりました。まだまだ寒い日がありますが、三寒四温を繰り返すうちに、また桜の咲く季節になって行くのだと思う今日このごろです(笑)。

意味不明な書き出しはさておき、今日は長女の中学校の卒業式に行ってまいりました。


ついこの間、入学式に行ったばかりの気がしており、あっという間に卒業式を迎えた感があります。毎日毎月毎年の慌ただしい仕事により、時間の感覚がとても早くなったためでしょうか(苦笑)。

個人的には何故か卒業式は好き(?)な行事のひとつです。特に大きな理由は無いのですが、卒業を迎える子供たちにとって、やはり人生のひとつの大きな節目にあたるので、見ていてとても嬉しいような切ないような気持ちになります。出席してみると、自分自身の卒業式の光景が思い出されます(笑)。

最近の式典では何故かあまり歌われなくなった、私たちの世代にとって懐かしい歌も歌われました。


この曲を聴くと、「ああ、もう旅立ちの時なのだなぁ」なんて思うのは私だけでしょうか(笑)。まあ、この季節、いつ聴いても良い歌です。

送る歌としては、やはりこれでしょうか。




新しい未来への旅立ちのとき、
春はすぐそこまで来ていますね(笑)。


2010年3月12日金曜日

卒業式

今日は朝から卒業式に出ていました。
と言っても私の卒業式ではありませんが(笑)。

 少しオヤジ的ではありますが、学校の卒業というのは、やはり人生の節目の一つなので、観ていて感慨深いものがありました(笑)。
 少し残念なのが、最近の式では「仰げば尊し」は歌わないんですねぇ。これを歌われたら、もしかしたら泣いてしまったかもしれません(苦笑)。
式次第を観ていて、自身の卒業式のことが、まるで昨日の事の様に思い出されました(笑)。