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2020年10月31日土曜日

GSAへのタイヤ空気圧モニター取り付け

 10月も今日で最終日、何だか今年は例年になく月日が過ぎるのが早いですね~(苦笑)。

相変わらずのコロナ禍の影響で、毎日を在宅勤務で過ごしているのですが、ストレスが溜まっているためなのか、ここ最近は物欲が強くなっており、ついつい密林でポチッとやってしまっております。

そんな訳で、先日のヘッドライトガードに続き、またまたGSAに取り付ける新たなアイテムを入手してしまいました(笑)。

今回入手したモノは、こちらのタイヤ空気圧モニターです。

国内製のモノもあるのですが、価格の高さと防水に問題があるとの話を聞いており、最初から対象外でした。また、中華製は手頃な価格でいろいろなモノが出ていたのですが、モニター表示部分の大きさの割に本体が大きすぎたり、デザイン自体がイマイチといった感じで、なかなか購入には至りませんでした。

今回、ようやく気に入ったモノが見つかり、購入してみることにしました(笑)。


内容はこんな感じです。
時計回り右上より、充電用USBケーブル、ケーブル下にセンサーロックナット2個とレンチ、取り付け用ステー、モニター本体、そしてセンサー本体2個です。
マニュアルも付属しておりますが、内容は英語版と中国語版の記載のみでした(苦笑)。

デザインはいたってシンプルで、四角い形に小さな庇が付いたものです。庇上部には小さなソーラーパネルも付いております(笑)。

マニュアルの英語版を適当に読んで、本体の電源を入れてみました(笑)。
白色の値が前後の空気圧で、フロント側空気圧の下に空気圧単位がbarが表示されておりますね。こちらの単位はPSIへの切り替えも可能です。黄色の値がタイヤ温度になります。
ソーラー充電中を示す太陽マーク(写真では写ってなかったデス…苦笑)の点滅と、バッテリー容量の表示部分が充電中を示す点滅表示になっています。
暫く眺めていると、センサーを取り付けていないために、エアー圧不足でアラート音が鳴りだしました。空気圧上限値・下限値、およびタイヤ温度の上限値について、アラート設定が可能です。
色々と弄ってみた感想ですが、昼間でも視認性も良くなかなか良さげな感じですね(笑)。

さて、それでは車体に取り付けてみましょうか。
先ずはセンサーの取り付けです。タイヤバルブのキャップを外し、付属の脱落防止のセンサーロックナットを入れてからセンサー本体を取り付けます(センサーはフロント用/リア用がそれそれ決まっております)。しっかりとバルブに取り付けた後、付属のレンチを使って脱落防止ナットをセンサー側に締め込み、センサー本体が脱落しないようにロックして完了です。

装着後はこんな感じです。
エアーを入れる際、ロックナットを緩めなければセンサーを外すことができないので少々面倒なのですが、センサーが脱落したら元も子もないので仕方ありませんね(苦笑)。

次はモニター本体の取り付けです。
メーター付近の見やすい位置に取り付けたいため、ADVのスクリーンを取り外して暫し装着場所を検討してみます。

やはり、ナビホルダーを取り付けているステーに装着することにします。
左側はナビ脱着の際にロック解除のためにバイクのキーを挿すため、ナビホルダーを左側に少しずらして、ナビの右側に装着することにしました。

装着完了です。ナビの横位置で視認性が良い感じですね。
付属の取り付けステーですが、固定部分の径がナビステーに取り付けるには少々大きすぎるため、固定部分の内側に厚みのある隙間テープを貼り付けることにより、シッカリとステーに固定することができました。

タイヤ空気圧モニターも取り付けが完了し、これでタイヤの状況が気になる高速道路も安心して走行できるようになりました。
さて、準備は整いましたので、久しぶりにソロで計画している東北キャンプツーリングに出発しましょうかね~(笑)。

2020年10月4日日曜日

GSAへのヘッドライトガード取り付け

  今年ももう10月、コロナ禍の影響で在宅勤務を継続しているせいか、日々が過ぎてゆくのが本当に早く感じております(苦笑)。

今回、久しぶりにアドベン号のエクステリアパーツを購入してみましたので、秋晴れの休日に作業開始です(笑)。


今回購入したパーツはこちらです。おっと、包装用のビニール袋から出さないとよく見えませんよね(苦笑)。

改めまして、購入したパーツはこちらのヘッドライドガードです。
ヘッドライトガードですが、実は以前にも違う製品を購入したことがあったのですが、カウル等の外装を脱着することが面倒になり、未使用のままオークション行となっておりました(苦笑)。

今回購入した製品は、ステンレスタイプとアクリルタイプのガードが両方使えることと、ステンレスガードに付いている、ロービーム前のオレンジ色のアクリル板がアクセントとしてカッコ良いのでチョイスすることにしました(笑)。

購入した製品は組みあがっておりましたので、車体への取付に向けて。一旦バラシておきましょうか。

右から、アクリルプレートガード、ステンレスプレートガード、そしてガードの取付ステーになります。

ステーを仮組してみました。
上部はフロントサイドの純正ネジでの取り付けになります。

下部はサイドのマグネシウム製のガードにある六角の穴の部分での取り付けになります。
ちょっと見えにくいですが、フロントカウルに邪魔されて、このままでの取り付けは難しそうですね~(苦笑)。

フロントカウル下から見ると、こんな感じです。
マグネシウム製のガードにある六角の穴に、付属のナットだけを入れてみました。
やはり、ステーを挟んで六角の穴にナットを入れるのは難しそうですね(泣)。

まあ、泣き言いっても始まらないので、作業に取り掛かります。

やはり、そのままの状態ではステーの下側を固定するのは無理があり、結局、外装バラシを行う羽目になりました(泣)。
タンク上部のカウルを外し、サイドに取り付けられている黒いエアーダクト部分を外し、ようやくフロントのカウルを外すことができました。いったい幾つのT25トルクスのボルトを外したことでしょうか(苦笑)。

タンク上部以外のカウルはボルトを外しただけで、脱着はせずにそれぞれズラしただけにしておきました。
フロントカウルを下に垂らした状態のアドベン号は、何だか情けない感じですね(苦笑)。

それではステーを取り付けましょうか。
上部・下部ともしっかりと固定することができました。

下側は、ステー上部からナットを入れ、それをマグネシウムガードの穴にはめ込み、下側から、ワッシャーを噛ませたヘキサキャップボルトでナット部分を固定します。

フロントカウル、サイドのエアーカウル、そしてタンク上部のカウルをもとに戻し、最後に取付ステーにアクリルプレートガード、ステンレスプレートガードを組んで完成です。
いや~、やはり面倒な作業になってしまいました~(苦笑)。

サイドから見るとこんな感じです。
アクリルガードと、ステンレスプレートの二重のガードになっています。

ステンレスプレートガードは上部のみグロメット留めとなっており、外すとこのように前側に倒れ、アクリルプレートガードの掃除が簡単にできるようになります。
また、アクリルプレートガードは全てグロメットで取り付けられているため、簡単に外すことも可能です(笑)。

何だかんだと作業時間が掛かりましたが、念願のヘッドライトガードが無事に取り付け完了です(笑)。

作業後、ガス給油を兼ねてちょっと近所をお散歩です。
畑のあぜ道の傍らには、ヒガンバナが咲き誇っておりました。

いや~、もう秋なんですね~(笑)。

ヘッドライトガードも無事に取り付け完了し、秋のキャンツーに向けて準備万端です。
さて、10月後半は癒しの秋色を探しに、東北にでも出かけてみようかしらん(笑)。

2020年9月22日火曜日

準備開始! キャンツーシーズンに向けての諸々の整備

 猛暑の夏もあっという間に終わり秋雨前線が停滞する9月中旬、ようやく朝夕が涼しくなってた今日この頃ですが、皆様どのようにお過ごしでしょうか(笑)。
とまあ、そんなことはさておき、秋のツーリングシーズンに向けて、バイクの整備&装備品のアップデートを行いました。

先ずはバイクのオイル交換からです。
今回は久しぶり(?)にオイルフィルターも交換しようと思っておりますので、フィルターレンチを踏め、工具を揃えて作業開始です(笑)。

エンジンを暖気運転後、オイルレベルを点検窓で確認してみます。
オイル量は減っておりませんが、かなり汚れているようですね(苦笑)。

先ずはアンダーガードを外します。ここはトルクスT30のでキャップボルトになります。
BMWのボルト類は基本的にトルクスなので、当たり前ですがレンチやラチェット類は漏れなくトルクスを取り揃えております(笑)。

5本のトルクスのキャップボルトを外して、アンダーガードの脱着完了です。

オイルが落ちたところでドレンボルトを外します。
何故かドレンボルトだけは、ヘキサの10mmになっております(苦笑)。

オイルが抜けております。
ドレンボルトはパーツクリーナーできれいにしましょうね(笑)。

しばらく放置の後、今度はフィルターを外します。
フィルターを外した際にオイルがマフラーに垂れないよう、事前にフィルター周りにマスキングを施しておきます。

フィルターレンチを噛ましてオイルフィルターを外します。
横着して小さいラチェットハンドルしか用意しなかったので、ちょっと脱着で手こずってしまいました(苦笑)。

フィルターが外れました。

オイルが抜ききれるまで、このまま暫く放置しておきます。

30分ほど小休止の後、新しいオイルを入れていきます。
先ずはオイルフィルターの装着です。

フィルター取り付け部をウエスでキレイに拭き取り、新品のフィルターのパッキンにオイルを塗り、先ずは手締めで装着します。
ここでトルクレンチの出番です。締め付けトルク値を11Nmに設定し、フィルターレンチを到着してフィルターを締め付けます。

次に、ドレンボルトの装着です。
新しいガスケットを装着し、こちらも先ずは手締めで装着します。
ちなみにガスケットは、会社近くのモトラッドで1枚100円で購入してきました(笑)。

トルクレンチに10mmのヘキサを装着し、締め付けトルク値を42Nmに設定して締め付けていきます。

右シリンダーヘッドにあるオイルフィラーキャップを開けて、オイルを注入します。
フィルター交換時の規定量は約4L程とのことですが、すべてのオイルが抜き切れている訳ではないので、オイルレベルの点検窓を確認しながら適正な量に調整していきます。

最後にエンジンを始動し、暖気後に再度オイルレベルを確認して作業完了です。
これで秋のキャンプツーリングにも、安心して出かけられますね(笑)。

オイル交換の後は、こちらです。
最近少し調子が悪かったインカムを購入しました。

問題なのが本体側なのかヘッドホン側なのか不明なのですが、たまにインカムの音声が小さくなって、よく聞き取れないことが発生しておりました(泣)。

同時期に同じ製品を購入していた友人は、既にダメになって他製品に買い替えておりましたので、私のモノもそろそろ寿命なのかと思います(苦笑)。

今までのモノより大分小型になっております。

内容はこんな感じです。
まあ、基本的にはどのインカムでも内容的にはそんなに変わらないと思いますが(笑)。

今回、この製品を購入した決め手は、もちろん価格もリーズナブルなのですが、機能面として充電ケーブルのジャックがUSBのType-Cだったからです。

海外製品(もちろん中華製ですが…苦笑)の場合、充電部分のジャックが結構特殊な形態のモノが多く、今までのインカムも特殊な形態でしたので、ケーブル側の接触不良が発生した際に、自分で苦労してハンダ付け修理をしておりました(泣)。これでケーブルがダメになっても直ぐに交換が可能になります(笑)。

小ぶりな本体ですが、ボタン類は大きいので、グローブを付けての操作もやり易そうです。

ヘルメット内のマイク&ヘッドホンを交換し、本体装着を行い、旧機器との接続テストを行います。友人のインカムとは違う製品なのですが、無事に旧機器とのペアリングが出来ましたので、問題ないということで作業完了です(笑)。

これからの秋のキャンプツーリングに向けて、準備がバッチリ整いました。
さあて、今年も夏雲を探しに、何処に行きましょうかね~(笑)。