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2015年2月15日日曜日

ナビ・ナビ・ナビのNAVI三昧

 暦も2月に入り、まだまだ寒い日が続きますが、時折暖かい一日になったりで、確実に春に向かっているんだな~と感じております(笑)。

ここ最近の事なのですが、何を血迷ったのかバイク用ナビを購入しておりました(苦笑)。
以前より、中華製バカナビは所有していたのですが、今回はもう少しまともなものをと考え、こんな機種を購入してみました。


 

ホンダの純正ナビ、Gathers M G3 です。
ご存知の方もいるかと思いますが、実は中身はGarmin の ZUMO660 になります。Gathers M G3 は ZUMO660 にホンダ独自の機能を取り入れており、バイク取り付け用のクレードルには、画面の拡大・縮小等をおこなう操作パネルが付属します。同製品のOEM として、他にヤマハやBMW、ハーレーなどでも自社ブランドで出していますね。


ナビも大分値が下がってきたのですが、それでもバイク用は防水・防塵の関係か、まだまだ高価格です。今回、オークションで中古品をかなりの破格値で購入したのですが、残念ながら本体のみで、クレードル関係が一切付属しませんでした(苦笑)。
 

クレードルが無くてもUSB接続で充電は可能なのですが、バッテリーだけでの使用では稼働時間が心もとなく、また、USB接続の際には裏蓋を外さなければならず、とても屋外使用には耐えられません(苦笑)。

このままでは折角のナビが宝の持ち腐れです。そんな訳で、こんなモノも手に入れてみました。


ナビ用のクレードルです。実はコレ、BMW Motrrad で販売している OEMナビ用のもので、左側に地図の拡大・縮小用などのボタンが付いております。本来ならホンダの Gathers 用クレードルが良いのですが、中古では見つからず、たまたま見つけたコレになりました(苦笑)。


購入したクレードルには、BMWのアフターパーツでおなじみの、 ドイツTOURATECH社のアタッチメントが付属しておりました。クレードルだけではナビ本体が盗難にあう可能性もあるということで、ご覧のように爪でナビが外せなくなり、キーでロックが掛かる仕組みになっています。

クレードルからナビ本体を外すと、ご覧のように電源部分がむき出しになります。このままでは雨天時に問題があるので、急遽、Garmin 純正の電源カバーも購入しました。


 


これらも中古で手に入れたのですが、何だかアタッチメント部のパーツが足りないような感じです。TOURATECH のHPで同製品を確認したところ、裏側に付くはずのアルミパネルが1枚不足しておりました(苦笑)。
 
オークションでの購入元ですが、関東では有名な、BMW取り扱い店の社長個人のようでした。私の知り合いもそこでBMWの車両を購入しておりますが、商品説明には一言も欠品があるなんて記載されておりませんでした。まあ、法人ではなく、個人としてのオークション出品なので、こんなものなのでしょうね(苦笑)。
 
泣き言を言っても始まらないので、早速ホームセンターでアルミ板を購入して、自作してみました。
まあ、こんなもんでどうーでしょうかねッ(笑)。


ひとまず取り付け前までの対応が完了していたのですが、複数車両で使い回すことも考え、「ホンダ Gathers のクレードルないかな~」なんて、オークションを徘徊(?)していたところ、またまたこんなモノを入手してしまいました(苦笑)。


ホンダの Gathers M です。
しかもコレ、2005年にホンダからバイク用で初めて出したモノです(笑)。

2005年の発売当初の価格ですが、何と157,500円(!)です。
コントロールスイッチとクレードル以外に、ハンドル用取り付けステーも付属しておりました。
ちなみに、購入価格ですが、3千円でおつりがきました(笑)。




さて、問題なく動くのでしょうか。早速に稼動テスト開始です。
バッテリーチャージャーを用意して、電源ON!。


おおっ、問題なく動きました(笑)。
G3 より少し GPS の補足に時間が掛かりましたが、概ね問題ナシです。コントロールスイッチでの画面拡大・縮小も問題ありません。地図の粗さは年式所以のご愛嬌といったところでしょうか。

まあ、ジャンクとしての出品でしたので、何かしら不具合はあるかもしれませんが、防水・防塵ナビでこの値段なら納得ですね(笑)。


Gathers M 新旧の比較です。
初期型と G3 の間には G2 (Garmin 550)があるのですが、二つの本体の厚さを見ると、技術の進歩って凄いんですねぇ(笑)。

 


さてさて、折角購入したナビですが、どの組み合わせで取り付けることにしましょうか。
次期導入マシンの車種の状況により、慎重に(?)検討したいと思っております。

でも、もう少し暖かくなってからの対応かなぁ~、なんて少々ヒヨっております(笑)。

2014年7月27日日曜日

バージョンアップ対応

 いや~、ホントに暑い日が続きますねぇ。
梅雨が明けたと思ったら、急激に気温が上がり、一気に夏が来たようです(笑)。
昨年の今頃は大阪におりましたが、そのときもかなり暑い夏と感じておりましたが、今年はそれ以上の感があります。これもまた、地球温暖化の兆候なのでしょうかね~(笑)。

さて、そんな中、本日は先週に対応したことについて、バージョンアップを試みておりました。
先ずはここからです。

 
XR Bajaのナビ用の取り付けステーです。
上の写真が先週までの仕様で、下の写真がバージョンアップ後になります。プラスチック部品を多用しておりましたので、振動でナビがプルプルと震えておりました。そこでステーを一新し、ハンドルクランプ部分とステー部分を金属のものに変更してみました。
 

まあ、見栄えはそんなに良くありませんが、暫くはこの仕様で使ってみようかと思います(笑)。


お次はコレです。
ナビ本体に被せるバイザーを作ってみました。
ベースは事務用のクリアファイル(!)をハサミで切り抜き、その上にカッティングシートを貼り付けてみました


あくまで、日よけの機能重視で作成しましたので、出来栄えはそこそこです(苦笑)。


裏面はこんな感じです。
ナビ取り付けのベースパーツに挟むようにして留めています。風で飛んだらシャレになりませんですからねぇ(笑)


お次はコレ。はて、何の対応でしょうか。



ラジオペンチで適当な長さに切断します。太さが#14のステンレス製ワイヤーなので、なかなか切断が出来ませんでした(笑)。

 
はい、これです。
インカム用の取り付けステーです。プラスチックの取り付け部分に代えて、ステンレスワイヤーで新たに作成しております。



取り付けベースにうまく装着することができました。


ヘルメット内装の厚さにあわせて、ワイヤーを曲げていきます。


ベースプレートとワイヤーでヘルメットに挟み込み、ある程度のテンションが掛かる様に隙間を調節していきます。

 
こちらは、先週の状態からネジ部分を長いものに変更した仕様です。こうやって見ると結構ネジの掛かり具合が微妙でしたね(苦笑)。
  
 
さて、最後に滑り止め用のテープを貼って作業完了です。
 

完成です。
これで見栄えも良く、ヘルメットに負荷もかからず、取り付けも簡単になると思います。

 
そこそこの対応ではありますが、コレにて間違いなくインカムの脱着が楽になりました。
さて、来週末はいよいよ待望のキャンプツー。準備は整いつつあり、楽しみですねぇ(笑)。