2019年10月13日日曜日

夏雲を追いかけて 晩夏の信州キャンプツーリング(その2)

 夏雲を追いかけて、晩夏の信州キャンプツーリング二日目です。

昨晩は拾い集めた小枝を焚き火にしながら、旨い酒を友人と酌み交わし、また、山猫さまの訪問を受けたりと、山頂のキャンプ場で楽しいひと時を過ごす事ができました(笑)。
就寝後も、当初考えていた程には気温は下がらず、ぐっすり眠ることができました。

テントから出てみると、既に朝日が昇っておりますね(苦笑)。


早速、山頂の景色を観にいってみましょうか。
いや~、絶景ですね~。駒ケ岳の千畳敷カールの雪も見えますね(笑)。


しばらく朝の絶景を堪能していると、左側から雲が出てきました。


自分の目線より下に雲が流れ行くのを見るのは、何だか不思議な感じがします。


水が流れるがごとき、雲海が広がっていきます。


そして、ついに何も見えなくなってしまいました(苦笑)。


朝の景色も堪能しましたので、次は朝メシにしましょうかね~(笑)。

 
今朝の朝メシは、「赤いきつね」です。朝うどんもオツなもんですよ(笑)。
 
 
食後のコーヒーも、「これまた旨し!」ですね(笑)。
 
 
朝食が済んだ後、先ほどの雲海もなくなり、キレイに晴れ渡ってきました。
夏雲は何処に(笑)。

 

さて、それでは撤収に取り掛かりましょうかね(笑)。


良いお天気で、しっかりとテントも乾かすことができました。
我々のまわりにいたソロキャンパーの方々は、とっくに出発しておりますね(苦笑)。

 
出発前に建物のご紹介です。
手前に見えるのが、避難小屋になります。悪天候の際には良いですね。入口上部にライブカメラが取り付けられております。
奥の建物が、新しく建て替えられたトイレです。様式のキレイなトイレですが、循環式の水洗のため、少々臭いがあるのはご愛嬌ですね(笑)。
 
 
こちらが避難小屋の内部です。最近リフォームされたので、とてもキレイです。
 
 
無料のキャンプ場でこれだけの施設があるのは、ホントに嬉しいかぎりですね~。
中川村、なかなかやりますね~(笑)。


さて、それではそろそろ出発しましょうか。

今日も県道210号線方面に向かいます。キャンプ場からの道程は道幅が狭い急な下り坂で、タイトなコーナーが続きます。キャンプ道具フル積載のバイクですが、テレレバーの効果は絶大で、下り坂のブレーキングでも苦になりません(笑)。


折草峠で県道210号線との合流です。ここから駒ヶ根市に入ります。


県道49号線に入りました。
今日は一路、山梨方面に向かいます。


県道49号線-県道18号線-県道209号線-県道210号線とナビに案内されて走り、R152に進みます。


杖突峠を越えて、茅野市に入りました。


R152の安国寺トンネルを抜けて、茅野市街にはいりました。
なるべく昼過ぎには今日のキャンプ場に着きたかったので、ここから中央道に入るかどうか悩んだのですが、昼食を何処かで食べたかったので、少しだけR20を進むことにしました(苦笑)。

 
R20号沿いにある、「道の駅信州蔦木宿」で昼食をとることにします。
さ~て、何を食べようかな(笑)。
 
 
何にするか迷ったあげく、おかずのバリエーションが楽しめる、「蔦木宿定食」にしました。どうです、美味しそうでしょう(笑)。
 

大満足な食事を終え、今日のキャンプ場に向かって出発です。

時間が大分推してしまいましたので、ここから高速に乗ることにします。
R20号から県道11号線、八ヶ岳高原ラインに進み、小淵沢ICを目指します。

中央道を東京方面に進み、双葉スマートICで高速を降ります。そこから県道25号、県道6号を進み、R140号に入ります。大蔵経寺トンネルを抜けて直ぐにR140号を後にして、山道のフルーツラインに入ります。ここまでくればもうお分かりでしょうが、今日の宿泊先キャンプ場は、「パインウッドオートキャンプ場」です(笑)。

予定より遅れたため、狙っていたサイトには入れませんでしたが、それでも見晴らしが良いサイトが確保できました。
テントとタープを設営して、友人はご満悦の笑顔です(笑)。


早々に夜の部の買い出しです。近くの「いちやまマート」で、今日の一押しの肉を調達しました(笑)。

 
買い出しの後は、今日の疲れを癒すため、もちろん温泉ですよね~(笑)。
サイトに戻って荷物を置いてから、「ほったらかし温泉」にGO!。
 


今日は、「こっちの湯」は終了しておりましたので、「あっちの湯」に入ります。


昨年のソロキャンプツーでは霧のために景色が見えませんでしたが、今回は大丈夫そうですね(苦笑)。

 
いや~、いいお湯でサッパリしました(笑)。湯あがり後に「温玉あげ」を食べてから、サイトに戻りました。
 
戻り早々、なにわともあれ、ビールで「カンパーイ!」(笑)。

 

先ずは最初のツマミでも。
今日はアスパラを塩ゆでしてみました。

 
今日のメインディッシュです。
「信州牛」のしゃぶしゃぶです。贅沢ですね~(笑)。

 
そんなこんなで、今日もたらふく食い、たんまりと酒を酌み交わしました(笑)。
今日も焚き火でまったりとした夜を過ごしました、ああ~、やっぱりキャンプでの焚き火はいいな~(笑)。
 
 
今日も相変わらず、走る食うだけのツーリングでしたが、友人とインカムで他愛無い話をしながらのツーリングは楽しいですよね(笑)。
 
それではそろそろ、おやすみなさい(笑)。
 
 
三日目に続きます。
 


2019年10月5日土曜日

夏雲を追いかけて 晩夏の信州キャンプツーリング(その1)

 今年も10月になりましたが、関東地方は今日も気温が30度越え。いったい地球はどうなってしまったのでしょうか(苦笑)。

とまあ、まだまだ暑い日が続いておりますが、9月の中旬の晩夏、去りゆく夏雲を追いかけて、友人と信州にキャンプツーに行ってきました(笑)。

今回の初日のキャンプ地ですが、以前から行ってみたかった、「陣馬形山キャンプ場」です。
というわけで、友人といつもの石川PAで待ちあわせて、信州長野の駒ヶ根を目指して、中央高速をひたすら進みます。


実は本日は木曜日で、友人と共に有給を取得してのキャンプツーです(苦笑)。
3連休まえの平日ということもあり、高速は渋滞も無く、快適に走行できております。
 
と思っていたら、長坂あたりから頻繁に工事区間の1車線規制が出はじめました。
特に渋滞にはなりませんでしたが、やはり「「連休前にやっちゃおう!」、てな感じなのでしょうね(苦笑)。
 


途中、インカムの調子が悪くなったので調整のためと、友人のガス補給、そしてトイレ休憩と、3回程SAとPAに入りましたが、長い休憩は取らずに高速をひたすらガンガン進みます(笑)。


右手に諏訪湖が見えてきました。まもなく、岡谷ジャンクションです。



岡谷ジャンクションで、そのまま中央高速の名古屋方面に進み、ちょうど12時に駒ヶ根ICに到着です。

さて、キャンプ場に上がる前に、駒ヶ根で昼食と買い出しです。
先ずは昼食、駒ヶ根といえば「ソースカツ」ですよね。
これまた是非行ってみたいと思っていた、駒ヶ根の名店、「食事・喫茶 ガロ」に直行です(笑)。

 
 
さすが人気店、平日にも関わらず待ち時間発生です。
外のテラスで順番を待ち、20分ほどで店内に入ることができました(笑)。
 
さて、何にしましょうか。ここはやはり一番人気、「ミックス丼」に決まりですね(笑)。
 
 
来ました来ました、待望の「ミックス丼」です。
大きなソースカツとソース海老フライがそそり立っております(笑)。



甘めのソースがカツと海老フライに絶妙にマッチしており、とても旨かったです。
味とボリューム、共にとても大満足な丼ぶりでした(笑)。

大満足で昼食を終えた後は、買い出しです。
市内のSEIYUにやってきましたが、ここで隣に止まっていた軽トラの方にお声掛けされました。なんでも、前に我々と同県に住んでいたとの事で、今では脱サラして宮田高原でカフェを経営されており、来年にはキャンプ場を開く計画とのことでした。
なんとも羨ましいですね~。オープンしたら是非行ってみたいと思います(笑)。


それでは、キャンプ場に向けて出発です。
R153を進み、駒ヶ根駅近くで県道49号線に入ります。天竜川を渡り、途中より県道210号線に進み、折草峠に向かいます。
 

R210号線から折草峠、陣馬形山キャンプ場までは道幅も狭く、途中、勾配もかなりきつい山道になります。今は全線舗装されましたが、未舗装路の頃にフル積載では、かなりキツイのではなかったかと思います(笑)。


目印の鉄塔と避難小屋が見えてきて、陣馬形山キャンプ場に到着です。


待望の陣馬形山キャンプ場です。
平日ですが、ソロキャンパーの方たちが結構来ていますね。


最上段にスペースがありましたので、ここにテントを設営することにしました。
今日もテントは参天持参です(笑)。


テントの設営が完了し、薪拾いを終えたところで、日が沈む前にベースキャンプから山頂にアタックする事にしました(笑)。


アタックルートはかなり厳しそうです(笑)。


17時27分、アタック隊ついに陣馬形山頂への登頂に成功です!(笑)。


聞きしに勝る絶景ですね~。いや~、来てよかった~(笑)。




 
おや、何か変な生物がっ!
 
 
何と、陣馬形山頂に棲むという、伝説の「陣馬形山猫」さまではないですか!(笑)。
 


おおっ、可愛いポーズで威嚇してきてる!
どうかお静まりくださいませ(笑)。


その後、陣馬形の山猫さまは、山頂から下々の平和を願って、物思いに耽っておりました(笑)。

 
 
駒ケ岳に日が沈んでゆきます。



さて、無事に下山(?)したところで、それでは夜の部開始です。
拾い集めた薪で、ピコグリルに火入れです。


乾杯の後、今日も肉三昧の宴に興じていると、何やらタダならぬ気配が…。
ああっ、山猫さまが来ているではないですか(笑)。

 
猫好きで、家で3匹も飼っている友人の膝の上に降臨してきました(笑)。
やはり分かってらっしゃるんですね~。
 
 

就寝前に、夜景を見に行こうと再度頂上に向かいましたが、また山猫さまにお出迎えしていただけました(笑)。


写真ではあまりキレイには撮れておりませんが、頂上からの夜景は素晴らしかったです。
 
ここは標高1500mほどの山の上のキャンプ場ですが、今夜はあまり寒くはならず、ぐっすり就寝する事が出来そうです。
 

陣馬形山キャンプ場、雄大な景色で来て良かったです。
それでは、おやすみなさい(笑)。

 
二日目に続きます。
 
 
PS,
山頂のニャンコですが、さすがにバイクでは連れて帰ることも出来ず、どうしたことかと心配していたのですが、その後無事に中川村の観光協会に保護されたとの事です。ああ、良かったです(笑)、





2019年9月1日日曜日

R1200GSA リコール対応に行ってきました!

 今日から暦は9月。まだまだ暑い日が続きますが、それでも夕暮れが訪れる刻が、日々早くなってきていることが感じられ、少しづつ季節は移っているんですね(笑)。

そんな暑いある日、GSAでの懸案事項であったリコール対応を施してもうために、久しぶりに購入先のディーラーに行ってきました(苦笑)。

私が車両を購入する直ぐ前に出されたリコールなのですが、アドベンチャーモデルであるGSAにとっては考えられないリコールで、オフロード走行中にインナーチューブが外れるといった恐ろしい?ものでした。
まあ、私の乗り方ではハードなオフ走行はないので、購入後はそのまま未対応で今日まで過しておりました(苦笑)。


開店直後の朝一番での対応でしたが、それでも2時間ほどの作業になるとのことなので、ボーっとただ待っているのも時間が勿体ないので、新しいR1250GSの試乗をさせてもらいました。

それでは、じっくり車両を見てみましょうか(笑)。
エクステリアですが、アドベンではないノーマルGSなので、1200GSと特に変わっていない…と思います(ノーマルGSにあまり詳しくなくてすみません…苦笑)。

 
試乗車はR1250GSのプレミアムスタンダードです。跨った際に、「これはホントにGSなの?」、と思うぐらい車高が低く、ハンドルがチョットだけ広い普通のネイキッド車といったような感じでした。
普段、ノーマル車高のプレミアムラインのアドベンに乗る私では、乗車時の足の曲がりがキツすぎて、フクラハギが攣りそうになりました(苦笑)。

 
TFTメーターは初めて操作してみましたが、立ち上がりの画面もこのとおり凝ったモノになっています。

装備で気に入ったのは、1200GSの最終モデルにも標準装備されていた、パーキングブレーキがとても良かったです。どうやら自分のGSAにも装着出来そうなので、ちょっと検討してみましょうかね~(まあ、金額にもよりますが…苦笑)。


昼間でもとても見やすいメーターですね。
いろいろな機能があるのでしょうが、オジサンには良く分かりませんでした(苦笑)。


エンジンはシフトカムになり、1200とは意匠が変わったシリンダーヘッドカバーです。
排気量はたった50ccのアップなのですが、低速トルクは格段に上がっておりました。

 
ホントは自分と同じアドベンチャーを試乗してみたかったのですが、残念ながら試乗車が無く、比較はできませんでした。
空冷アドベンから水冷アドベンに乗り換えた時、乗りやすさがかなり上がったと感じましたが、この新しい1250GSもかなり乗りやすい、とても扱いやすいエンジンへと進化しておりました。
 

 
無事に試乗を終えて、私のGSAもリコール対応完了です。
このようにフロントインナーチューブのトップに、ステンレス製のゴツイ金具が装着されておりました。
 
 
新しいR1250GSは、BMW Motorradの正常進化した車両といったところで、やはり良いモノでした。
 
まあ、それでもオジサンは、まだまだR1200GSAでキャンツーにガンガン行きますよ~(先は分かりませんが…笑)。