2012年6月23日土曜日

早いものですね

早いもので、6月も残すところ1週間程になってしまいました。

ここひと月ほどブログ更新をサボっていましたが、その間もこのブログを覗かれている方々が多々おられて、誠に申し訳ない次第です(泣)。

と、云うわけでご無沙汰しておりましたが、このひと月なんやかんやで色々な事がありました。
まずはこれから。


ご覧のとおり、海援隊のトーク&ライブです。実は、先日カミさんと二人で行ってきました。
4月頃の新聞折り込みチラシで地元の市民会館で開催されることを知り、これは是非行ってみたいと思い立ち、チケットを購入した次第です。
当日は結構な雨が降っている土曜日でしたが、お客さんは年配の方々を中心に満員状態でした。地元の市民会館は収容人数も1200人ほどの小さなホールなので、海援隊との距離も近く、一体感が強く感じられたライブでした。私自身、高校生の頃より初回の金八先生を見ていたこともあり、海援隊の歌は以前から結構好きだったのですが、いや〜、今回初めてライブに行ってみて、武田鉄矢さんの話がホントに面白くてとても楽しめました(笑)。
ホントに歌も良かったのですが、それ以上にお客をいじりながらのトークが面白くて、機会があれば是非ともまた行きたいと思いました。

お次は、お散歩です。
先週のお話ですが、梅雨に晴れ間、これまた久しぶりにウチの犬くんを連れて2時間ばかりお散歩に行ってまいりました。

出発前のひとコマです。
既にイヤイヤモードに入っておりますね(笑)。
それでも、いつもの河川土手まで来るとこのとおり、元気良くそこらじゅうを駆け回ります(笑)。
土手下の工事も終わっておりました。ここは草が一面に伸びていた所ですが、綺麗な砂利道になっています。

さて、これより土手下の散歩道に突入です。草が伸びて道に見えませんが、これでも人が通れるようになっています。大雨が降ったあとでしたので、所々ぬかるんでおり、また、急激に天気が回復して気温が上がったので、湿度が高くムシムシしております。
そんな道端に咲いている草花たちを撮影してみました。

さて、以前にバス釣りに行ってみた水門に着きました。
相変わらずバスがいそうな雰囲気はあるのですが、釣れないんだろうなぁ(笑)。

ここまでで、既に1時間ほど経っております。
濡れた草道を歩いてきたので、ウチの犬君は下半身がビショビショですね。しかも、すっかり息が上がっているようです(苦笑)。

さて、では以前にも行ったことがある、小川に架かる橋に向かってみます。犬くんも橋に向かって階段を一生懸命に駆け下りています(笑)。
ビオトープの小川に到着です。
大雨の後でしたので、川の水は少し濁りがありますが、相変わらず良い雰囲気ですね。
ホントにここが駅から10分程の場所とはとても思えませんよねぇ(笑)。




さて、橋からさらに15分ほど先の水門まで来てみました。
ウチの犬君はもう限界のようです。クローバーの花の中でダウンです(笑)。



さて、ウチの犬君もダウン寸前なので、そろそろ家に帰りましょうか。
途中、近所で一番面積が広かった田んぼに寄ってみました。残念ながら半分が宅地として埋め立てられてしまっておりました。下の写真は、昨年9月中旬の頃のものです。
仕方ないことですが、残念です。


さて、まだイベントはあったのですが、続きは次回に(笑)。

2012年5月20日日曜日

桜の花を追いかけて・その後

またまた久しぶりの投稿になりますが、先日に桜の花を追いかけて行ったツーリングについて、一つサプライズがありました。

実は、先日のツーリングの写真について、今唯一バイク雑誌で購入しているRIDE誌に投稿してみたのですが、嬉しいことにそれが今月号のなかに掲載されておりました。


読者から投稿された写真が掲載される「百騎百景」というコーナーですが、流石に今の季節なので、今回は桜の花と一緒に撮影された写真が中心となっておりました。

結構大きく掲載されていたので、ちょっと嬉しいです(笑)。


これが掲載された写真なのですが、雑誌で見ると他の方の投稿写真と比べると、さすがに500万画素の古いデジカメで撮影しているので、低画質と曇り空の時のピンの甘さが目立ちますね(苦笑)。
ブログやオークションで使用するには、500万画素でもデータサイズが少なく、扱いが楽なので必要充分と思っているのですが、1000万画素クラスのコンデジも所有しているので、今後はそちらも使うことにします(笑)。


昨日ですが、早々に掲載にあたってのプレゼントも届きました。
プレゼントは、RIDE編集長さまが自腹で作成されたステッカーになります(笑)。


思いがけないサプライズでしたが、今後も良い写真が撮れたら投稿しようと思います。
さて、ステッカーは何処に貼ろうかしらん(笑)。

2012年5月8日火曜日

映画鑑賞

本日(といっても、既に日付は変わっておりますが)、会社を何時もより早めに仕事を終わらせて、以前から観たいと思っていた映画のために、仕事帰りに池袋まで行ってまいりました。

鑑賞してきた映画はコレです。



RIDE誌でおなじみの東本昌平氏の名作「キリン」です。
実はこの映画、上映している劇場が少なくて、東京では池袋の「シネマ・ロサ」のみの上映となっております。しかも、3月上旬からの封切りでしたが、今週一杯で終了となるため、急いで行ってみることにしました(笑)。

その内容ですが、原作に忠実で、このコミックを読んだ方なら、とても良く出来ていると思われるのではないでしょうか。私自身、コミックは何度も読んでいるために、ホントに良く出来ていると思いました。監督が「湾岸ミッドナイト」を作った大鶴義丹氏なので、元々期待はしていたのですが、ホントに良く出来ていると思いました。

最後に由比で海にダイビングするのは流石にCGでしょうが、東名でのバトルシーンは、良くココまで撮影したと関心しております。


東本氏のコミックがお好きな方は、是非とも見ていただきたいと思います。上映は今週一杯までなとなっており、しかもレイトショーなので1300円で鑑賞できるので、お好きな方はお早めにどうぞ!(笑)


2012年4月26日木曜日

桜の花を追いかけて その2

間が開きましたが、桜野花を追いかけた前回の続きです(笑)。

芦野宿の守り神のお地蔵さんを後にして、奥州街道を一路南に向かいます。
次の目的地は御殿山です。


御殿山の駐車場に着きました。
数台の車が停っておりましたが、ここもあまり人はいませんでした。この山はその昔、この地域一体を収めていた、天文年間に那須七騎の1人であった芦野氏が築いた陣屋があったところです。
今は何もありませんが、山一面の桜が美しい公園となっております。




本当に人がおりません。満開時の都会の桜の名所であれば、桜と同じくらい人の洪水になりますが、ここは本当にひとが少なく、ゆっくり堪能することが出来ます。

では、山に登ってみましょう。






まずは、陣屋があった場所に着きました。途中の山道は桜のトンネルで、とても気持ちよかったです。




さらにここから頂上に向かいます。
といっても、そんなに高いわけではありませんが(笑)。




それでも、頂上からの眺めは最高です。
天気がよければ那須連峰の山並みがよく見えるのですが・・・ちょっと残念です(苦笑)。

山の裏側は鬱蒼とした杉林です。


反対側に山肌が露出した場所が見えます。ここら一体は芦野石という安山岩の産地で、おそらく採石場だと思います。



さて、それでは次の目的地に向いましょう。

途中にあった枝垂れ桜も見事でした。


次の目的地は、「堂の下の岩観音」です。実はここには今回初めて行くことになります。今まで相当此処に来ているのにその存在を知ったのはつい数年前のことです。まあ、子供の頃にはあまり興味がないのは仕方ないですかね(笑)。

とか、言っている間に到着です(笑)。








初めて来ましたが、こんなところがあったのですね。
周りの畑では菜の花が咲いて綺麗です。

では、近くまで行ってみましょう。



お堂の下まで着きました。ここから石段を登ります。
何やら石段は百八つあるそうで、立看板にあるように、一段一段、自己を見つめながら登ってみます(笑)。


お地蔵さんは何を考えているのでしょうか。


何やら、ジブリの「千と千尋の神隠し」のようです。


石段の傍らは、鬱蒼とした竹やぶです。本当に、かおなしでも出てきそうですね。


頂上のお堂に到着です。
この岩に影ができると観音さまが見えるそうです



百八つの石段でしたが、ここから周りを眺めると、結構な高さです。下に止めたバイクが豆粒のようです(笑)。



お堂でお賽銭を上げて家内安全を祈願しました。
それでは、下界に戻ります。



水を張った水田には、一面にオタマジャクシが元気に泳いでおりました。


さて、出発です。
最後に祖父母のお墓参りです。





近くを流れる奈良川です。私が小学生の頃は清流の川で、夏休みには毎日この川に泳ぎに行っておりました。今では見る影もなく濁った川になってしまいました。この川では、もう鮎なんて居ないのでしょうね(泣)。




さて、お寺に着きました。それでは祖父母のお墓参りに向かいましょうか。
本当に此処に来るのは久しぶりなので、今までどうしたんだと祖父母に怒られそうです(笑)。




この後、母方の実家に立ち寄り、従兄弟のおばさんと話し込んでおりました。

色々と今日の行程を話していて驚いたのが、遊行柳の傍で鯉のぼりの写真を撮影しましたが、何とそれは母の実家の鯉のぼりでした(笑)。従姉弟の子供たちのために上げていたそうです。しかも、私が撮影していたそばで、おばさんが畑仕事をしていたそうです。赤いバイクが来て、何やら写真を何枚も撮っていて、一体何処の人だろうと思っていたそうです(笑)。

そんな話をしながら、お茶をごちそうになっておりましたが、ふと気がつくと、時間は夕方六時を回ろうとしておりました。名残惜しい出が、そろそろ帰らねばなりません。


帰路途中、JR東北本線の黒田原駅前で写真を一枚。
鄙びた駅舎が郷愁を誘いますね(笑)。

この後、お土産を買いに那須方面に向かったのですが、全く店舗が開いておらず、結局お土産は買えずじまいでした。震災の影響で観光客が少なくなり、店が早仕舞いしているようです。

自宅への帰路も下道をノンストップで走り続けました。
合計400kmの行程でしたが、久しぶりのソロツーでたっぷり桜を堪能した一日でした。

こんどは是非、夏の花火大会に行ってみたいと思っています(笑)。