2010年10月24日日曜日

新しい機材

以前から気になっていたのですが、なかなか踏ん切りがつかなく、今に至っていたのですが、先日、思い切って新しい機材を購入してしまいました(笑)。

それがコレです。


USEDでの購入ですが、それでも購入に至るまで散々悩む位の金額でした(苦笑)。まあ、程度がかなり良いものが新品時の半額を切った金額まで下がったので、今回購入に踏み切った次第です。

デジ一眼としては悪名高い(?)D2Hより2台目の購入となるのですが、初めての1000万画素オーバーのデジ一眼なので、キャノンのLレンズとの組み合わせで出てくる画がどのようなものなのか、また、下手な腕をカどの位カバーしてくれるものなのかとても楽しみです。

しかし、一眼レフ市場はデジカメに移行して、高価な耐久消費財からすっかり消耗品に成り下がってしまいましたね~。画素数がどんどん上がっている途中なので仕方ないのでしょうが、新製品への移行サイクルが短すぎますね。
自分は写真は中学2年の修学旅行前に一眼レフを購入して以来、高校、大学で写真部にまで入って細々(?)と続けてきましたが、フィルム時代はそれこそ最上位機種は中古でも長い期間、高値維持の金額で取引されていました。デジカメ時代になって、中古の償却率は半端ではない下がりかたです(苦笑)。



今まではニコン中心でレンズを揃えてきたのですが、これでまたキャノンのレンズについても手を染めなければならなくなりました。大口径標準ズームは既に持っているので、大口径広角ズームと、これまた大口径の70-200/f2.8望遠ズームか、サンニッパとは言いませんが、300mm/f4あたりが欲しいなぁ~、なんていった悪い病気が発病しそうです(苦笑)。

写真をやっている人が良く言う、いわゆる「レンズ沼」に落ちていくといった事にならないようにしなければと思っています。まあ、本当はニコン機材を全て処分すれば多少は金銭的にも良いのでしょうが、勿体無くてなかなか決心が付かないんですよね~。

自分でも何をやっているのか、少々あきれています(笑)。

2010年10月11日月曜日

車検前の整備

 今年は長期の海外出張で、殆どCBRに乗れませんでしたが、この連休で残念ながら車検が切れてしまいました(苦笑)。

本当は車検が切れる前に、房総方面にでも走りに行こうと思っておりましたが、車検最終日の土曜日は生憎の天気で断念してしまいました。まあ、雨でも走れないことはないのですが、わざわざ悪天候の中に出かけるのも、億劫でしたので・・・(苦笑)。

というわけで、今日は車検取得のために一部ノーマルへの戻し作業を行っていました。

整備といっても、特に大きなカスタムをしているわけではないので、フロント側のLEDウインカーをノーマルに戻す作業を行いました。まあ、作業自体はカウルをはずして、付け替えるだけですので大したことはありません。


CBRはサイドのカウルだけ外すことが出来るので、結構簡単です。LEDウインカー自体もネジ式になっているので、これまた簡単にはずせます。


久しぶりにノーマルウインカーとなりましたが、改めて前から眺めてみると、結構横に張り出しています。なんか走るのに邪魔な感じがするのは、私だけでしょうか?(苦笑)。

何とか今月中にユーザー車検を受けに行きたいと思っていますが、はてさて何時ごろに休みが取れるものやら、ちょっと気が重いです(苦笑)。

2010年10月10日日曜日

忙しい1週間を終えて

 中国からの帰国後、慌しくも忙しい1週間が過ぎました。出張中に所属する事業部も変更となり、その体制への移行対応で、帰国を待ってましたとばかりに山積みとなっていた仕事が自分に廻ってきました。まったく体制が変わっても、人使いが荒いのは変わっていないようです(苦笑)。

昨日からの3連休で、この2日間は天気も悪いこともあり、外には出かけず、出張中に溜まっていた雑誌を読んだり、北京で購入してきた写真のCDを聞きまくっていました。


ビートルズが好きな方なら知っていると思いますが、昨年発売された「ザ・ビートルズ BOX」です。 全部で14のアルバムと、ミニ・ドキュメンタリーDVDがセットになったBOXなのですが、国内で購入するとそれなりの値段がします。向こう(北京)のCD・DVDショップで売られていたのですが、値段が考えられないような金額(安さ)だったので、思わず購入してきたものです。

さらに驚いたのが、向こうではあまり聴く人がおらず売れていないためなのか、購入時にお店の店員がさらに1割ほど金額をおまけしてくれました(!)。向こうで購入したので、本当に聴けるものなのかちょっと心配しましたが、全く問題ありませんでした。


ビートルズの楽曲は初期のものから後期の物まで、好きなものばかりですが、最近のお気に入りアルバムは写真の「RUBBER SOUL」で、「YOU WON’T SEE ME」なんて良く聴いています。

では、また今夜もアルバムの続きを聴きましょうか(笑)。

2010年10月1日金曜日

北京より帰還しましたっ!


 昨日、中国・北京への6ヶ月間の長期出張を終えて帰ってきました。7月に一度、一時帰国をしたのですが、数日間の国内滞在で、会社への報告、実家への顔出しであっと言う間に北京にとんぼ返りしておりました(苦笑)。

 向こうでの生活では色々ありましたが、少しづつこのブログで写真や出来事を報告していきたいと思っています。

 新たなスタートとして、ブログのデザインも変更してみました。またよろしくお願いします!

2010年4月18日日曜日

新たな環境で

 以前より予定していた通り、明日から長期出張で中国・北京に行きます。ビザ滞在限度の3ヶ月間なので、帰国は7月中旬になる予定です。

 3月初に一度視察で行って来ましたが、そのときはまだ気候的に春になる前でしたので、かなり寒かったのですが、4月からは春との事なので前回よりは良い気候かと思います。これから梅雨に入る前までの季節は、バイク乗りにとっては良い季節なので少々残念です(苦笑)。


 今日は出発前の最後の日でしたが、準備でバイクに乗ることが出来ませんでした。夕方から散歩がてら近所の土手まで行ってきました。行き先が北京なので、こんなにゆっくりと散歩することは暫くできませんが、今アジアで一番活気がある国なので、少しは頑張ってこようかと思っています(笑)。

2010年4月11日日曜日

ようこそ、こちら側へ!

 昨日は天気も良く、こんな日にバイクに乗らない手はないと思い立ち、近所のさくらを観にCBRでのんびりと散歩に出かけておりました。

 走っている最中に、前職の同期から携帯にメールがあり、私の家の近所まで来ているとのこと。先日購入したバイクを見せにきてくれることになりました。

 これがそのバイクです。


 殆どノーマル状態のZRX1100ですが、外装が新品でピカピカです。近所を試乗させてもらいましたが、自分も1年半前まで所有していたのに、何だかとても懐かしく感じました。好きなバイクでしたので「もう一度所有したい!」なんていう、悪い病気がでそうな感じを受けました(笑)。

 念願かなって購入したバイク、ほんとに「ようこそ、こちら側に」きて下さいました。この年になってバイク仲間が増えるのはうれしい事です。弄りがいのあるバイクなので、これから楽しみが増えて、少々羨ましいと思いました(笑)。

2010年4月7日水曜日

ふと思ったこと

 今日は朝から子供の入学式に行っておりました。生憎の天気でしたが、桜もまだ散っておらず、式典に花を添えてもらうことができて良かったと思っております(笑)。

 式次第が進み、保護者向けにこれからの学校生活についての話がありました。学生に対してとても熱心で誠実な先生が揃っているのだなぁと無責任(苦笑)ながら関心していたのですが、その中でひとつ気になる事がありました。

 それは何かと申しますと、原付を含むバイクの免許取得に関しての話でした。既に何を言わんか気づいている方もいるとは思いますが、例に漏れず免許取得が校則で禁止されております。もちろん志望する際にその事については承知していたのですが、今日の説明を聞いているかぎりでは、極論になってしまいますが「責任を取るのが嫌だ」と言うように聞こえてしまうのです。

 そのように思った件は「免許取得は校則で禁じられております。残念ながら以前に死亡事故も発生した事があります。しかし毎年お子さんにせがまれて取得を許してしまう父兄がおります。どうか責任が取れるようになるまで免許取得はさせないでください」といった事を学年主任だか、部長だかの先生が申しておりました。私が感じたことについて、話されていた先生が本当にそのように思っているのかは判りませんが、私自身何かスッキリとしなかったのは事実です。

 バイクに乗ることを禁止すれば勿論事故は減るでしょうし、余計な問題を抱えることも無くなるでしょう。しかし、これでホントに良いのかと考えてしまいます。バイク自体はリスクが高く、扱い方次第では危険な乗り物であるとは思いますが、乗らなければ判らない事、乗って初めて感じる事などが沢山あると思います。

 自分の時代にも「3ナイ運動」なんてのがありましたが、私自身は公立校でバイク通学こそ禁止されておりましたが、免許取得や乗ることについては制限されておりませんでした。16歳で免許を取得してから危ない目にあう事もありましたが、友人たちとツーリングに行ったりと、若い時分に沢山の経験を積むことができたと思っています。今日話を聞いていてふと思ったのは、相変わらずこの国は稚拙な人々による過保護な考えがあるのだなぁと感じてしまいました。まあ、今は子供だけでなく、自分を含む大人も駄目なのかもしれませんが(苦笑)。