2013年4月6日土曜日

春の出来事(その2)

 さて、先日の更新から1週間近く経ってしまいましたが、前回の続きで「春の出来事(その2)」です。

3月24日、昨年に続き今年もお台場で開催されました、東京モーターサイクルショーに行ってまいりました。今年は単身赴任から戻った友人を含む3人です。



さて、それでは今年も個人的な嗜好で出品車両の紹介をしたいと思います(笑)。
まずは、このあたりから。


DUCATI DIAVEL ですね。カーボンパーツをふんだんに使ってカスタマイズしています。ちょっとV-MAXっぽい感じですね。
お次はコレ。



昨年、鮮烈なデビューを果たした1199Panigaleのカスタムです。何とテール部とミラーにカメラが付いており、ミラー部分の液晶画面に表示されるようです。でも、ちょっと画面が小さくて見にくそうですね。


MOTO CORSE製のレーシングコンプリート、bimota DB5CRです。このコンプリートマシンのお値段は4,680,000円だそうです(苦笑)。まあ、レーサーと考えれば納得でしょうか。



KTMのIDMスーパーバイク用マシン、1190 RC8です。独特なカウルデザインでカッコ良いですね。

 

BMW S1000ですが、耐久レース仕様のマシンでしょうか。
元世界GP250チャンピオンの原田哲也選手の弟で、S1000でJSBに参戦している原田伸也選手が会場に来ており、「市販車のS1000はこのスペックでこの価格は安すぎる」と言っておりました(笑)。

 
これは、aprilia RSV4のレーサーでしょうか?
ヘッドライトはありませんが、フロントカウルにウインカーがあり、ナンバープレートがついているようです。何のカテゴリーのものでしょうか。


テイクアップOIRF 田村選手のSUZUKI GSXR1000、JSBのマシンですね。
お次は友人が好きだった(?)トラです。



Triumph Daytona 675Rです。デイトナもついにセンターアップマフラーを廃止してしまいました。友人もコレで熱がさめてしまったようです(笑)。新たなマフラーはCBRみたいな感じですね。

さて、それでは今年も二大ワークスのGPマシンの紹介です。先ずはRC212Vです。



 
MOTO GPマシンはいつ見ても素敵です。当たり前ですが作りに隙がありません。
さて、次は2012年度MOTO GPチャンピオンマシン、YZR-M1です。
 
 

こちらもとても素敵です。ぜひ1度乗ってみたいです(全開にはできないでしょうが・・・笑)。

次はまたまたKTMのRC8です。



これはドラッグレース用でしょうか、ロングスイングアームがついています。
日本ではあまり見かけませんが、いわゆる「ウォンウォン系」ですね(笑)。
さて、お次はST600かな。



これは2012年のST600マシン、KAWASAKI ZX-6Rです。
PITCREW&松戸FLASH、奥野選手のマシンですね。


筑波サーキットで開催されている、テイスト・オブ・ツクバに参戦しているMOON FILEDチーム新垣選手のZEPHYR 1100です。
プロダクション系のレースは高校時代に富士のMCFAJのレースを見に行った事がありますが、最近は市販車ネイキッド系のレースが結構盛んに行われているので、また是非観に行きたいですね。



これはAC SANCTUARY RCM-039 Z-Racerですね。
外見はZ1Rベースですが、詳細は分かりませんがZ1000JやR系のエンジンでしょうか。それにしてもカッコ良いですね。

ちょっと変わったところで、こんな車両もありました。
APE100かXR100モタードベースの4ミニレーサーです。このような車両を見ていると、学生時代にYAMAHAのRZ50やHONDAのMB‐5でミニバイクレースに参戦したことや、筑波でのスーパーカブの4時間耐久レースに出場したことを思い出しますねぇ(笑)。



 
 
ここにはこんなエンジンがありました。
結晶塗装の赤いヘッドが素敵で、自分のモンキーに載せたらとてもカッコ良いでしょうね(笑)。


モンキーといえばこんなものもありました。



名前は忘れてしまいましたがモンキーではありません。この車両、写真では分かりにくいですが、大きさがモンキーの2/3程しかありません。モンキーのミニ版といえば、31ccのポケバイクラスのエンジンを搭載した「小猿」がありますが、それとは違い、ディテールがモンキーを縮小したそのものでした。僕らが乗ったらかなり厳しいでしょうね(笑)。

特設ブースには、カスタム車両が沢山展示されていました。やはりZ系が多かったです。



ZIRはいつ見てもカッコ良いですね。ノーマル状態で乗るには、曲がらない、止まらないで現代のSSに慣れた身にはかなり厳しいと思います。大型免許取得時にZ750D1を購入して乗っていましたが、雨のツーリングで止まらなくて怖い思いをしたことを思い出しました。足回りやブレーキ等のカスタムは必要でお金もかかると思いますが、それでもやっぱり良いですね(笑)。



CB‐Fも良いですねぇ。赤ベースのスペンサーカラーも新鮮です。


Z1000MarkⅡも大好きです。ここまでカスタムすると、どの位費用がかかるのでしょうか。

こんな車両もありました。
これは映画「キリン」のなかで使用された、テクニカルガレージRUNの隼です。何故か刀の写真は撮り忘れました(苦笑)。


今回のモーターサイクルショーは昨年よりが観に来られた方が多かったような気がしますが、やはり今のライダー層は自分と同じオジサンの割合が高かったです(苦笑)。

人いきれで少々疲れましたが、それでもこのようなショーを友人たちと見るのも楽しいですね。

それでは、「その3」に続く(笑)。





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